- 投稿日:2026/01/19
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要約
小学4年生から追い続けた「プロ野球選手」の夢は叶わなかったが、努力の日々は人間性と継続力を育て、人生を豊かにしてくれた。夢は結果以上に、今日を変え、人生の密度を高める。夢は、大事にしていい。
― 野球が教えてくれた、人生のつくり方 ―
私の夢は、小学4年生で野球を始めてからずっと変わらず、
「プロ野球選手になること」でした。
大学4回生まで、本気でその夢を追いかけ続けました。
結果として、プロになることはできませんでした。
でも、今ははっきりと言えます。
夢を追いかけてきて、本当に良かった❗️
なぜなら、夢を追いかけてきた時間そのものが、私の人生を有意義なものにしてくれたからです。
毎日毎日、野球の練習に打ち込み続けた日々。
その積み重ねの先に、
全日本選手権への2度の出場。選抜チームへの選出。社会人・企業チームからの複数のオファー
という結果がありました。
「やってきたことは間違っていなかった」
そう胸を張って言える野球人生になりました。
そして、夢がくれたものは、結果だけではありません。
一つ目は、人間性です。
野球に出会ったからこそ、
物事を前向きに考える力元気で、ハキハキ話す姿勢明るくいようとする性格
今の自分がつくられました。
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