- 投稿日:2026/01/20
- 更新日:2026/01/30
Web制作の仕事ではいくつかの工程があります。
その中でWebデザイナーが作成したデザインを基に実際にサイトをコーディングする工程を担当するのがWebコーダー(※注1)です。
そして、コーディングを担当するだけでも副業として月5万円以上の収入を得ることは十分可能です!!
……と書いてみましたが、これからWebデザインやWeb制作を学ぶ方は、Webコーダーとして実際に稼ごうとする場合にどのようなスキルや知識が必要になるのか、具体的なイメージが持ち辛いですよね?😅
そこで、本シリーズではWebコーダーとして稼ぐために必要なスキルを4つの記事にまとめました。
①Webコーディング・サイト制作のコアスキル編
②素材・ソースコードの管理編
③レンタルサーバー編 【本記事】
④ポータブルスキル編
第3回の本記事では、Webサイトを公開する際に利用するレンタルサーバーに関する基本的な知識とスキルについて説明します。
制作したサイトをサーバーにアップして公開するところまでコーダーが担当することも少なくありません。作業時に戸惑うことの無いよう基礎知識はしっかりと身につけておきましょう!
※注釈※
注1:マークアップエンジニアと言う場合も。また、Webデザイナーがコーディングまで担当するケースもあります。
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