- 投稿日:2026/01/23
67歳の私がたどり着いた「究極の終活」― 家族の負担と自分の心を軽くする、身軽な暮らし方
はじめに:元葬儀従事者の私が、自分の最期を考える理由
私、67歳。かつて葬儀業界に十数年ほど身を置いていた経験から、ふと、自分自身のお葬式を想像してみました。
数えきれないほどの「最期」を見送ってきましたが、自分のこととなると、やはり特別な思いがこみ上げます。
特に、世の中がコロナ禍で大きく変わってからは、その思いがより一層強くなりました。
昔は自分が死んだあとの話をするのはタブーとされていましたが、近年の「終活」ブームのおかげで、その雰囲気もずいぶん変わりました。
これはとても良いことだと感じています。プロとして、そして一人の人間として、来るべき日に備えることの大切さを、今、改めてお伝えしたいと思います。
1. 驚くほど変わった、現代のお葬式事情
私が業界にいた頃と今とでは、お葬式の形が大きく変わりました。特にコロナ禍以降、お通夜を行う伝統的なお葬式は激減しています。
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