- 投稿日:2026/01/24
- 更新日:2026/01/24
①外貨建て保険を解約しました。
外貨建て保険を解約しました。
結果だけを見ると、円安の影響もあり「損はしていない」解約でした。
ただ、税金まで含めて整理してみると、正直なところモヤっとする部分も多く残りました。
この記事では、
・なぜ当時外貨建て保険に加入したのか
・実際にどんな結果になったのか
・解約時にかかった税金の仕組み
まで含めて、体験ベースで整理してみます。
②なぜ外貨建て保険に加入したのか(当時の判断)
加入した当時は加入当時は20代後半で、金融業界に勤める会社員でした。
株式投資は学生時代からやっているとはいえ、バランスもあったものじゃない投資スタイルだったので将来のお金に対する漠然とした不安がありました。
会社の財形貯蓄廃止に伴い実施されていた業務外で実施する金融教育のイベントの講師を探しており、そこでお世話になっている先輩の紹介で保険営業の方と話すことに、講師が務まるか確認するため、お金の話をしてもらえませんかという話をしたところ。
FPを持っている人だったのでお金の基本について話を上手にしつつ、保険の話。
プルデンシャルの外貨建て保険は
・外貨で運用できるし御社のカードなら特別にカード決済可能
・長期なら利回りが期待できる
・保険なので安心感がある、年金下駄を履かせた様な受給ができる
と説明され、当時の自分には合理的に見えた選択でした。
(実際は特許の話とかもっと複雑な情報がインプットされましたが簡素化して書いてます。)
→株式とは別に外貨建ての商品は補完されて自分には良いと思い加入。
続きは、リベシティにログインしてからお読みください