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  • 投稿日:2026/04/19
【体験談】便利な法定相続情報一覧図を使って相続手続きをする方法

【体験談】便利な法定相続情報一覧図を使って相続手続きをする方法

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会員ID:Tc1lxteF

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要約
3年前に母が亡くなり相続手続きのときがやってきました。銀行の解約や自宅の相続手続きなどをするにあたって相続人を証明するのに便利な法定相続情報一覧図を取得しましたのでその方法を紹介します。

相続が発生しました

3年前に同居していた母が亡くなり、相続手続きが始まりました。

母の持ち物を洗い出してみると銀行口座をいくつかとかんぽの生命保険、私も同居していた自宅と土地、非上場の株を少々でした。土地・家屋の登記に関しては司法書士さんにおまかせしたほうが良さそうだなと、その他の手続きと必要書類は自分で集められそうだし、コスト的にもよさそう!と判断しました。

必要書類の確認

まず重要なのは法定相続人が誰で何人いるのかを証明することです。戸籍謄本に加えて除籍謄本(生まれてから死亡するまでの連続した謄本類)等が必要ということがわかりました。あと相続人全員分の印鑑証明書が必要になります。

戸籍謄本・除籍謄本を請求する!

まず戸籍謄本は死亡手続きをする際に一緒に発行してくれると思いますが、名前が抜けたあとのものが必要なので、念のため窓口で「相続手続きにつかえますよね?」と確認してください。

次に除籍謄本ですが、2年前は各市町村のホームページを見ながら役所に電話をして、と苦労して請求していました。が、2024年3月以降は全国各地の市区町村役場で一括請求できるようになったそうです!(ただし配偶者・父母・祖父母等の直系尊属・子や孫の直系卑属のみで代理請求は不可)

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