- 投稿日:2026/01/25
- 更新日:2026/02/08
第1章|夢の始まり
着ぐるみ役者になりたいと決意した運命の日
小学生の頃、家族旅行で訪れたテーマパーク。
そこで目にしたショーが、私の人生を決めました。
キラキラした世界観、全身で感情を表現するキャラクター。
「着ぐるみの中の人になりたい」
一瞬で心奪われ、小学生の私が将来の夢を決めた運命の日でした。
当時は情報も道筋もなく、どうすればなれるのかも分からない。
それでも諦めず、手探りで進み続けた先に、夢は現実になりました。

第2章|夢を仕事にできた喜び
30年間、着ぐるみ役者として生きてきた誇り
私は現在まで約30年間、
着ぐるみ役者(スーツアクター)として様々な現場で活動してきました。
そして今は、子供の頃に憧れた世界の中で、お客様に喜んでもらえる仕事。
努力して掴んだ憧れのこの仕事が、何よりも大好きでした。
だからこそ、世間一般では決して当たり前とは言えない業界の常識さえも、
「夢の世界だから」「自分で選んだ道だから」と、当たり前だと思い込んで生きてきたのです。
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