- 投稿日:2026/01/27
- 更新日:2026/01/27
画像生成で
「ここ、文字だけ直したいな」と思って
何度も修正指示を出したのに…
・全然変わらんやん!!
・さっきと同じ画像が出てくるーーーー!!
・新しいチャットでやり直しても、うまくいかない…。
正直、イライラしちゃうことってありませんか?(わたしはよくありますw)指示は合ってるはずなのに。
わたしもここ最近はずっと
Nano Banana Proで画像を作っているのですが、
まさにこの状態によくハマってしまいました💦

画像の文字修正がうまくいかないとき
効果的だった方法💡
画像生成で文字修正がうまくいかない場合、
一度、英語表記にしてから日本語に戻すと、修正が通ることがあります!
(例)
サムネ → Thumbnail Thumbnail → サムネイル
この方法で、
日本語のままでは変更できなかった文字が
修正できるケースがあります💡
※ 必ず成功する方法ではありません。でも、やってみる価値はあります!
◼️具体的な手順
先日のわたしの実体験ですが、
「サムネ」という文字を「サムネイル」に変更したいのに、何度やっても「サムネ」のまま…😭ナンデ…。
そんな時に発見しました💡
①修正したい文字を、英語表記に変更する
この「サムネ」という文字を一度英語の「Thumbnai」に変更します。



②その後、目的の日本語表記「サムネイル」に変更する


じゃーーーーーん!
これでうまくいくことが多かったです💞
それでもうまくいかない場合は、有料Canvaの消しゴム機能を使って修正しています💦
でも、Canvaの文字はBanana感のフォントを作りにくく、
修正したことがわかりやすい💦
なので、できるだけNano Banana で済ませたいところです。
◼️なぜこの方法が効くことがあるのか?
画像生成AIでは、
文字が「言葉」ではなく
デザインや形状の一部として認識されることがあります。
その状態では、正しい指示を出しても、
日本語のままではAIが文字を変更せず、
元のデザインを維持しようとする場合があります。(デザインが「いい感じ」になっている画像ほど、修正されにくいです)
一度英語にすることで、
これは「意味を持つ文字」である修正対象だ、と再解釈され、
変更が通ることがあります💡
英語は、
AIにとって理解しやすい中間表現として
機能する場合がある、という位置づけです😊
⚠️注意点
この方法は万能ではありません。
以下のケースでは、
英語にしても変更できないことがあります。
✅ロゴとして扱われている文字
✅背景と一体化した装飾文字
✅手書き風・デザイン性の高い文字
その場合は、
画像生成側での修正はあきらめる判断も有効です。
🤔うまくいかないときの代替案
それでもうまく修正できないときは、
諦めるw 🤣(おいっ)
または、文字の最終調整はCanvaなどで行う
が最終手段かなぁと思っています。
🌟まとめ
画像の文字修正が通らないのは、指示が悪いのではなく、よくある現象です。
💡一度「英語 → 日本語」にすることで解決する場合がある
万能ではないため、通らなければ別手段でOK!
大切なのは、AIが理解しやすい形を探すことです。
この方法は、画像生成で詰まったときの
対処法のひとつとして、
引き出しに入れておくと役立つかもしれません💡
💬ちょっとした裏話
この記事を書くにあたって、
「うまくいかなかった指示」のスクショを載せようと思い、
わざと同じ修正をもう一度試してみました。
しかし!!
なぜかそのタイミングに限って、
一発であっさり修正成功🤣
「ちょ!!!アナタ、さっきまで全然ダメだったよね?」
と、ひとりでツッコミたくなりましたw
画像生成あるあるですが、
失敗談を書こうとすると急にツールの機嫌がよくなることもあるよう?ですw
お読みいただき、ありがとうございました。

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