- 投稿日:2026/01/30

「1人カラオケ、気になるけどちょっと恥ずかしい」
そう思って、やりたいことリストに入れたまま放置していました。
周りの目が気になって、年齢を言い訳にして、なかなか一歩が踏み出せなかった「一人カラオケ」
でも、思い切って行ってみた2時間は、想像していた“娯楽”とはまったく違う時間でした。
それは単なるストレス解消以上の、もっと深い「自分の機嫌を自分で取る」という、人生を少し豊かにする練習でした。
今回は、実際に体験して気づいた3つの発見をお話しします。
発見1:自分が思うほど、世界は自分を見ていない

1人カラオケに行くと決めたものの、当日の気持ちは「緊張9:好奇心1」です。
お店のドアを開ける直前まで、「やっぱりやめようかな」という迷いが消えませんでした。
・おばさんが1人カラオケ...恥ずかしい...
・友達に見られたらどうしよう。
・店員さんに変に思われるんじゃないか。
頭の中は、そんな不安でいっぱいでした。
しかし、実際のところ店員さんはまったく気にする素振りもなく、淡々と部屋へ案内してくれました。
続きは、リベシティにログインしてからお読みください