- 投稿日:2026/01/30
- 更新日:2026/01/31
会員向けの求人サービス「ジョブサーチ」を使うと、価値観の合う会社に出会える可能性が高いです。
価値観の合う会社で働ければ、これまで以上に実力を発揮できますし、
毎日の仕事時間も楽しくなります☺️
なのでせっかく良い求人を見つけたら、できれば受かりたいですよね。

ですがポイントを押さえて準備していないと、頑張って応募しても落ちてしまいます。
特にジョブサーチは普通の求人サイトや転職エージェントとはひと味違うため、注意が必要です。
実際、私はジョブサーチに求人を掲載し、何名かの採用を見送りました。
そこでこの記事では、採用する側が実際に何を見て、何を考え、どこで判断したのか、できるだけ包み隠さずお伝えします。
ジョブサーチを題材にお話ししますが、エッセンスは他の転職でも共通するでしょう。
これから仕事を探そうとしている方、転職を考えている方の参考になれば幸いです。

⚠️採用担当は「思っている以上に全部見ています」
まず大前提として、採用する側は、閲覧できるすべての情報を見ています。
具体的には、次のようなものです。
✅️応募文
✅️履歴書・職務経歴書
✅️リベシティのプロフィール、実績・評価
✅️価値観マップ、ストレングス・ファインダー、性格診断
✅️SNS、ブログ、YouTubeチャンネルなど外部リンク
✅️過去のつぶやき、チャットでの発言
✅️リベシティの在籍期間
✅️参加しているチャット
✅️その他ネット上で確認できる情報
「そんなところまで見るの!?」と思うかもしれません。
でも採用する側からすると、見れるものは全て見たいと思うのです。

❓️なぜ採用担当はそこまで見るのか
なぜなら、皆さんが「価値観が合う会社で働きたい」と考えているのと同様に、
採用側も「価値観が合う人と働きたい」と考えているからです。
特にリベシティでは、学長が
🦁「価値観が合う人・明日から隣にいて違和感のない人を採用しぃや~」
と仰っていることもあり、この傾向が強いでしょう。
なので採用側は、
🙍♂️「この人は、明日からうちの会社で一緒に働いて違和感がないか?」
を判断するため、あらゆる情報を考慮するのです。
色々な情報を見ることで、その人の人となりがある程度わかります。
ℹ️コツコツ勉強している → 自走力がありそう
ℹ️ポジティブな発言が多い → 職場を盛り上げてくれそう
ℹ️色々なオフ会に参加している → 積極的に行動してくれそう
ℹ️スキルマーケットでの評価が高い → 真摯な仕事をしてくれそう
ℹ️日頃から色々な人にアドバイスしている → 社内でも共有してくれそう
採用する側はそういったことを考えながら、「一緒に働いたときに違和感がないか」を検討していきます。

❗️選考で「違和感」を感じた実例
逆に、最初の段階で「この応募は厳しいな」と感じた方も何名かいらっしゃいました。
理由の具体例をいくつか挙げてみます。
❓️なぜうちに応募していただいたか分からない
❓️応募理由がどこか借り物っぽい
❓️複数媒体の言動が一致しない
そう感じた応募が複数ありました。
私見ですが、特に最後の「言動が一致しない」は引っかかりをおぼえます。
⏩️応募文
⏩️プロフィール
⏩️価値観マップ
⏩️過去の発言
⏩️経歴
⏩️面接での発言
これらが一本の線でつながっている人は、強いです。
逆に、
🙍♂️「応募文では立派なことを書いているのに、過去には真逆のことを言っているな…」
といったズレがあると、信頼しても良いか疑問符がつきます。
例えば
🔷早くFIREしたい! → 採用しても早々に退職するのではないか?
🔷価値観マップの課題と改善が合っていない → 軸がブレている?
🔷会社員が向いていない → なぜ独立ではなく転職する?うちも向いていないのでは?
といった具合です。
「その価値観・発言が本当であれば、
この経歴・応募文にはならないんじゃないかな…?」ということです。
🤖AIの利用について
なお「応募理由が借り物っぽい」に関連して、生成AIが作成した文章そのままで提出するのも印象が良くありません。
「AIが書いたもの」と分かりますし、そうなると全てを信用できなくなります。
もちろん効率化や品質アップのためAIは使うべきですが、きちんと推敲してから提出しましょう。

ℹ️プロフィールは「応募書類の一部」
この記事で一番伝えたいことがあります。
プロフィールやそこで公開している情報は、ただの自己紹介ではありません。
採用側からすると、応募書類の一部です。
希望する求人への通過率を上げるためには、適切に整える必要があります。
ではただプロフィールを充実させれば良いかというと、そうではありません。
冗長なプロフィールは読む側をぐったりさせ、必要な情報の取捨選択が苦手と思われます。
逆に少なすぎると、「どんな人か分からなくて怖い」と敬遠されます。
つまり”必要な情報を、適切に開示する”こと、
すなわち相手目線で書くことが必要になってくるのです。

♦️応募前にやってほしい、たった一つのこと
以上を踏まえて、ジョブサーチでの応募前にぜひやってみていただきたいことがあります。
プロフィールを見直してみましょう❗️
しかも自分視点ではなく、採用する側の視点で、です。
応募前にここが整っていれば、通過率はグッと変わります。
ですが「自分のプロフィールを客観的に見る」なんて難しいですよね。
もしリベシティの中に仲の良いお友達がいらっしゃるなら、お願いしてみると良いでしょう。
ただ近しい人だと、逆に恥ずかしく感じるかもしれませんね。

📝模擬面談サービスを使うのも一案
そういう方はリベシティのスキルマーケットやワークスで、客観的に見てもらうと良いでしょう。
模擬面接とセットで受けるのもおすすめです。
そうすれば「書いていることと言っていることがズレている」という事態を防げます。
少しお金はかかりますが、それで自分に合う会社に入れる確率が上がるのですから、元が取りやすい投資だと思います。
リベで定義する自己投資「1年以内に回収できる確率が高い」に該当しますよね。
それに冒頭で申し上げたとおり、仕事は日々の時間の大きな割合を占めますから、
自分に合った会社で働けてその時間の満足度を上げられるなら、非常にコスパは良いでしょう。
それこそ「一生ものの出会い」になるかもしれません☺️

最後に
今回は、ジョブサーチを使う採用担当がどこを見ているかを紹介しました。
プロフィールや、そこで公開している情報は超重要です。
🙍♀️🙍♂️「そういえば入会したときに書いたままだった!」
なんてことがないように、今からでも見直してみてください。
採用される確率はそれだけでグッと上がります。
この記事が皆さんの転職活動を少しでも前に進める材料になれば幸いです。
私も皆さんと一緒に働ける日を楽しみにしています🙏