- 投稿日:2026/01/31
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要約
新しいパソコンの初期設定後、翌日に突然「回復キー」の入力画面が出て起動できずびっくり。原因は高速スタートアップをオフにしたことでした。回復キーはMicrosoftアカウントに保存されています。設定変更前の確認が大切だと感じた体験談です。
新しいパソコン(Windows 11 Home) のセットアップを終えた翌日、パソコンが使えなくなりそうになった体験談です。
新しいパソコンが届き、基本的なセットアップ(Windowsのセキュリティ設定など)を終えました。
翌日、パソコンの電源を入れると、起動に2分ほどかかりました。
「新しいパソコンなのに?」と思っていると、「BitLocker回復」画面が出て回復キーの入力を求められました。
BitLockerとは?
回復キーとは何?
見慣れない真っ青な画面が突然出てきて💦
※BitLockerとは、パソコンの中のデータを守るためのWindows標準のセキュリティ機能です。
環境の変化などがあると、本人確認として48桁の数字の「回復キー」の入力を求められる場合があります。
「どこかに書いてあった?」と思い、パソコンと一緒に届いた書類を探しましたが、それらしい数字は見当たりません。
自分で作成した覚えもなく調べてみたところ、マイクロソフトアカウントに保存されているとわかりました。
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