- 投稿日:2026/01/31
- 更新日:2026/01/31
はじめに
このお話は、小4になる息子のお話です。
息子が「もう読まない漫画を手放してみたい」と言ったことが、
今回の体験の始まりでした。
たった3冊の漫画でしたが、
お金の価値・工夫すること・相手を思う気持ちまで学ぶ、
とても濃い経験になりました。
誰かのきっかけになれば、嬉しいです✨
① まずはブックオフへ
最初に向かったのはブックオフ。
査定結果は、漫画3冊で150円。
息子は、自分が思っていたよりも
ずっと安い金額に少しショックを受けた様子でした。
② 相見積もりをしてみる
そこで、
「近くの古本市場にも持っていって、比べてみたらどう?」
と提案。
2件目の古本市場では、
なんと 30円。
さらにしょんぼり…。
この体験から、
お店によって価値のつけ方が違う
ということを、身をもって知ることになりました。
③ メルカリという選択肢
「あんな値段なら、もう売りたくない」と
少し不貞腐れた様子の息子。
家に帰ってから、
メルカリで同じ漫画を検索してみると、
1冊500円で売れている商品を発見。
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