- 投稿日:2026/02/02
今回の話は、
私が教師時代に知って
かなり衝撃だった話です。
あなたは、
「労働の再生産コスト」という言葉を
聞いたことがありますか?
話は、マルクスの「資本論」から始まります。
「ええ〜、歴史!?
もう苦手、はいさよなら〜」
と思ったあなた!
今後の人生や稼ぐ力にもつながる
重要な話で
ひょっとすると
今日から意識が変わる
かもしれない話なので、
ぜひ聞いて下さい^^
そもそも
マルクスの「資本論」は
資本主義について
3,700ページという
膨大なページを使って
書かれた本です。
==前提知識====
「資本主義」とは、
簡単に言うと、
個人が自由に土地やお金・道具といった
「資本」をもって、
自由に商売できる仕組みのこと。
自由な競争で、商売がさかんになり
経済の発展につながる反面、
不況で失業が発生したり
貧富の差が拡大しやすいという
デメリットもあります。
日本も、資本主義経済です^^
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18世紀に、イギリスで産業革命が起こり
19世紀にはこれがヨーロッパへと拡大。
生産力は急激に上昇しましたが
19世紀後半になると
「資本家」と「労働者」の
格差の拡大が目立つようになりました。
マルクスは、ここに目をつけて
資本主義の秘密を
「資本論」で暴いていったのです。
賛否両論ある本ですが、
内容は納得できるものが多いです。
なぜ賛否両論あるのか。
それを説明しますね😄
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