- 投稿日:2026/02/01
- 更新日:2026/02/01
そう言われるたびに、曖昧な愛想笑いで返してしまいます。
これを言われる/思われるのが嫌で、普段は何をされてるんですか?という質問には、「サラリーマンやってます」と答えてはぐらかす始末。
確かに公務員は身分が保証されています。
しかし、ある時、子どもの保育認定のために職場から取得した勤務証明書を見て愕然としました。
そこに記されていたのは「月330時間労働」(1日平均16時間超)という数字。
(しかも、これには休日のサービス出勤や日々のサービス残業が含まれていないのです…。)
PCログから実労働時間を割り出し、給与を時給換算してみると、30代中堅にして時給900円にも満たない。
往復2時間の通勤まで含めた「真実の時給」は、もはや考えたくもありません。
「このまま組織の消耗品で終わりたくない」
そう強く思いつつも、多額の住宅ローンという足枷があり、生まれたばかりの子どもの寝顔を見守りながら寝落ちする毎日、転職する勇気も持てない。
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