- 投稿日:2026/02/10
- 更新日:2026/02/10
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要約
突然の家賃+4,000円通知。
拒否できると知りつつ、わが家は交渉して+1,500円で合意。
夫婦で決めた「納得の着地点」。そのリアルな交渉記録です。
わが家にも突然届いた、家賃の値上げ通知––––。
結論から言うと、わが家は「値上げ完全拒否」ではなく、
+1,500円 (提示された値上げ額から70%減)で合意いたしました。
もちろん最初は、「据え置き(値上げゼロ)」を勝ち取るつもりでした。
ただ、やり取りを重ねる中で、最終的には私も妻も納得できる着地点にただどり着きました。
これから家賃の値上げに直面する方にとって、少しでも参考になればと思い、今回の経緯を記させていただきます。
1. 【値上げ通知編】ついにわが家にもやってきた!突然届いた「値上げ通知」の書類
更新時期まであと4ヶ月となったある日、管理会社から1通の封書が届きました。
▼ 実際に届いた手紙の抜粋
賃室賃貸借契約の賃料等の改定に関するお知らせ
拝啓、時下ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。
(中略)
今回のご案内は、物価上昇に伴う相場変動により改定をお願いするものでございます。つきましては、次回の更新時にあらためて改定後の賃料等を記載した更新契約書類をお送りいたしますので、更新契約書類が到着いたしましたら、趣旨ご賛同いただき、ご記名・ご捺印の上1部を弊社までおご返送いたければと存じます。
(中略)
・改定後の賃料等の金額
賃料(月額) : (現契約期間中)〇〇,000円 → 更新(改定)後△△,000円 (+3500円)
共益費(月額) : (現契約期間中) 3,500円 → 更新(改定)後 4,000円 (+500円)
更新料 : 変更無し
実際に届いた封書の一部抜粋
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