- 投稿日:2026/02/04
1.はじめに
リベシティの人達と交流してみたい。
オフ会にも参加してみたい。
でも、
「もしリベシティ外の知り合いに遭遇してしまったら…」
そんな不安が頭をよぎり、なかなか一歩が踏み出せない。
そんな気持ちを抱いたことはありませんか?
実はこのような不安を感じている方は、決して珍しくありません。
知り合いに会う可能性が気になって、オフ会への参加を見送ったり、
交流したい気持ちはありつつも、しばらく様子を見ることを選んでいる方も多くいらっしゃいます。
2.なぜ「怖い」と感じるのか
本人も、なぜ怖いのかをうまく言葉にできていない場合も多いようです。
実際に話を聞いてみると、
・世間が狭くて、どこで知り合いに会うか分からないのが怖い
・リベシティで職場の人に会いたくない。後でリベ活について触れられるのも嫌
・非日常を楽しみたいから知り合いに会いたくない
といった声を聞くことがあります。
こうした不安の背景には、
・お金や価値観を知られたくない
・職場や既存の人間関係に持ち込まれたくない
・距離感が変わってしまうことへの不安
といった気持ちがあるのかもしれません。
もちろん、理由や感じ方は人それぞれで、
これがすべてではありません。
3.マインドの一例
ちなみに私は、リベシティで既存の知り合いに会うこと自体は、あまり気にならないタイプです。
むしろ、もし知り合いもリベシティ会員だったなら、価値観が合う可能性が高く、良いご縁だと感じています。
ただし、これはあくまで私個人の感じ方です。
人によって心地よい距離感は違いますし、どちらが正しいという話ではありません。
4.恐れを和らげるマインド
4-1. オフ会は開示しなくていい場所
自分が何者かを説明する義務はありません。
話したくないことは話さなくても、人と会うこと自体に大きな価値があります。
4-2. 遭遇しても話題は選べる
必ずしも投資・お金などの話をする必要はありません。
遭遇した相手との関係に合わせて話題を選ぶことを意識するだけでも恐怖が和らぐかもしれません。
4-3. 怖いならオフ会に行かないも正解
怖いと感じるうちは、無理にオフ会へ行かなくても大丈夫です。
リベシティには、学長マガジンや宿題リスト、ノウハウ図書館など、
一人で取り組める価値あるコンテンツがたくさんあります。
まずは、自分が心地よい距離感でリベ活を続けていきましょう。
5.さいごに
不安を感じるのは、それだけ人との距離感を大切にしている証拠でもあります。
ご自身の気持ちを尊重しながら、無理のない形でリベ活を楽しんでいきましょう。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。