- 投稿日:2026/02/05
- 更新日:2026/02/05
はじめに|正解を積み上げた先で、私は壊れかけていました
正直に言うと、私はリベ活をかなり頑張りすぎていました。
オフ会を連日のように開催して、人前では元気に話して、「ゆりママさん、すごいですね」と言われることも増えていました。
それなのに、なぜか自宅の食卓では心が凍えていました。
家族がいて、生活は回っていて、大きな問題が起きているわけでもない。
それでも胸の奥だけが、ずっと空っぽな感じがしていたのです。
私はずっと「正解」を積み上げてきたつもりでした。
家計管理も、判断も、行動も。
一人で決めて、一人で抱えて、一人で前に進んできました。
家族と暮らしながら、それでもどこかで、「ここは一人で抱えるしかない」と思い込んでいた10年だったのだと思います。
そんなある日、娘と何気なく見ていた子ども向け番組で、小さな存在がこんなふうに言ったんです。その番組の中で、その存在は「ホンキモちゃん」と呼ばれていました。
「私ね、あなたの本当の気持ちなんだよ。優しいから、いつも本当の気持ちを我慢してるよね。でも、たまには私のこと、思い出してね」
続きは、リベシティにログインしてからお読みください