- 投稿日:2026/03/01
前回ブラックドック症候群の記事を投稿させて頂きました。
記事はこちら

前回の記事では、猫の見た目にまつわるネガティブなイメージについて触れました。
今回はその続きとして、猫たちの模様や身体的な特徴が、昔からどのような**「縁起」や「ジンクス」**として語られてきたのかをまとめています。
かぎしっぽ、ハチワレ、黒猫、オッドアイ。
一見すると好みが分かれそうなこれらの特徴も、実は幸運の象徴として大切にされてきた歴史があります。
本記事では、そんな猫たちにまつわるさまざまな言い伝えをご紹介します。
そして、記事を書き進める中で、最後にたどり着いた答えはとてもシンプルなものでした。
縁起がいい・悪いという話ではなく、
猫(そして犬などの家族も含めて)は、存在そのものが人に幸せを運んでくれる存在なんだということです。
では、日本でよく知られている
「縁起がいい」とされてきた猫の特徴から見ていきましょう。
なぜ「縁起がいい」と言われてきたのか
続きは、リベシティにログインしてからお読みください