- 投稿日:2026/02/13
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要約
自分の課題を「責める」ことと「認める」ことは、まったく違います。認めるとは、良し悪しを判断せずに事実として受け止めること。課題を認められると、無理をせず正直に伝えられ、合わない人・環境とも早めに気づけます。自分を裁くのをやめたとき、人間関係も仕事も、少しずつラクになっていきます。
はじめに
リベシティで学び始めると、
自己理解、行動、改善、成長…
いろんな言葉が目に入ってきます。
その中で、
ふと、こんな気持ちになったことはありませんか?
自分はまだまだだな
できていないところばかり目につく
課題が多すぎて、苦しくなる
ちゃんと直さなきゃいけない気がする
もし、少しでも心がギュッとしたなら、
今日はこの文章を、ゆっくり読んでほしいです。
「課題を認める」と「自分を責める」は、別物です
まず、いちばん大事なことから。
課題を認めること=自分を責めること
ではありません。
ここ、混ざりやすいですが、
実はまったく違います。
多くの人がやってしまうのは、
「課題を見つけた瞬間に、自分を裁くこと」。
だからダメなんだ
ちゃんとしてない証拠だ
直さなきゃ価値がない
でもそれは、
認識ではなく、自己攻撃です。
認めるというのは、
ただ事実を見ること。
良い・悪いのジャッジを入れずに、
「今の自分は、こういう傾向があるな」と
静かに観察することです。
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