- 投稿日:2026/02/09
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はじめに
こんにちは、普段は社内SEとして大規模VBAの保守改修、開発等を行っております。
くらげと申します。
会社でいきなりVBAツールの保守を任されて、最初に困るのはやっぱりエラーの出方ではないでしょうか…。なんかおかしいのは教えてくれてるけど、この行がどうおかしいの!?と初心者のころは何百何千と思ったものです。(もうそろ3年目ですが今も初心者です)
そこで今回はVBAでデバッグするときの方法をまとめました。
VBAデバッグのやり方がわからない方の助けになればうれしいです。
実行エラーが出た!!
こういった実行エラー画面が出たら、デバッグをやってみましょう。
今はいったん「終了」を押して処理を止めます。
1.エラートラップを変更しよう
左上のツールタブから「オプション」を選択し、
エラートラップを「クラスモジュールで中断」にしておきましょう。
これが「エラー処理対象外のエラーで中断」になっているととってもデバッグしにくいので、エラー箇所に飛んでくれる「クラスモジュールで中断」に変更することを強く推奨します。
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