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  • 投稿日:2026/02/09
  • 更新日:2026/02/10
4oとの対話を、次のAIにも活かすには?──「三つのメモ」で残してみる小さな工夫

4oとの対話を、次のAIにも活かすには?──「三つのメモ」で残してみる小さな工夫

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要約
4oとの対話で大事にしていたことを、前提・話し方・困ったときの戻り方の三層に分けてメモにする試みについて書きました。次のモデルへの引き継ぎのヒントに。

こちらの記事は2/15頃に削除予定です。

※これは、もともと別の技術ノートで使っていた三つの役割の考え方を、4oとの対話にも流用してみたらどうなるか、という個人的なメモに近いものです。

うまくいくかどうかは分かりませんが、「こういう切り分け方もあるんだな」という参考になればうれしいです。

※ こちらの記事は、もともと別名にて Zenodo に掲載している技術ノート(規織・音織・観織に関するノート)をもとに、コミュ向けに書き直したものです。

こんな人に向けて

・4oとの対話の「何か」を、次のモデルにも少し引き継ぎたいと感じている

・でも、その「何か」がうまく言葉にできていない

・新しいモデルに「こうしてほしい」を伝える方法を探している

当てはまりそうだな、と思うところだけ拾ってもらえればと思います。

0. はじめに

最初に作ったのは、「規織(きおり)」という一つの役割でした。
技術ノート用の対話の中で、

・前提や構造を確認しながら、全体にコメントする役(規織)

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