- 投稿日:2026/02/12
LINE研究所マガジンでは、
私の日常や考えをさらけだすスタイルで
お送りしています(笑)
そんな主旨を象徴するような
今回のテーマ。
「私の失敗」です。
少し詳しく言うと、
2024年の2月、3月の話です^^
教訓も一緒にお伝えするので
あなたの行動の参考になれば
うれしいです^^
私がチャレンジして、失敗したこと3選
========
①無料で請け負いすぎた
②手を広げすぎて把握に時間がかかった
③甘い見通しをもっていた
========
順番にお話します^^
①無料で請け負いすぎた
まずはこれです^^
昔からの知り合い(リベ外)で、
飲食店を経営している人がいます。
最近、距離が近くなり、
事業のあれこれを話すようになりました。
その中で
「LINEを作ってほしい」と依頼があり
LINE構築を請け負うことに。
知り合いなので
ヒアリング兼打ち合わせも
スムーズに進み、
無事に納品💡
……..と、ここまではよかったんですが
次に言われたのは
「LINEを登録するためのPOPを作ってほしい」
もちろんOK^^
POPを追加料金で作成しました。
すると次は、
「チラシも作ってほしい!一斉に配りたい!」
との依頼。
OKです^^
こちらも、追加費用で対応。
すると....
「新聞折込広告に入れたい。何部から受入可能で、いくらか調べてほしい」
「チラシの印刷を発注してほしい」
「チラシを新聞社に直送してほしい」
「新聞折込の申込書を書いてほしい」
「DMを送りたいから、封筒を注文してほしい」
「追加のチラシを印刷してほしい」
「新しいメニューを考えたから、話を聞いてほしい(1時間)」
と、次々に依頼をもらいました。
頼ってもらえるのは
嬉しいことなんですが、
一気にもらったことと
知り合いだったことと
代理で印刷会社に発注することもあり
「ここからは有料ね」というタイミングを完全に逃し、
気づいたら、無料で動いている時間が多くなっていました。
知り合いだから、と
「まあ大丈夫だろう、なにかあればすぐ言える関係だし」と
気軽に思っていましたが、
知り合いだからこそ、
「ここからは有料ね」とは
めちゃくちゃ言いにくい雰囲気になることを
実感しました。
これではいけない!と思い、
今後も事業を一緒にするので、
健全な関係を築きたいため、
きちんと相手には伝えました。
お金が全てではないですが
無料で対応している間、
頭の中に聞こえてきた言葉は....
「自分はタダじゃない」
という学長の言葉。
この言葉を知らなかったら
きっとどこまでも無料で
奉仕の作業をしていたことでしょう。
知り合いだからこそ、
きちんと線を引いて
ビジネスをするべきだと思いました^^
[教訓]
・自分はタダじゃない。
・業務の範囲をきちんと伝える。
・+αの先回りは、バランスが大事。
続きは、リベシティにログインしてからお読みください