- 投稿日:2026/02/10
「夕方になると、頭が鉄の輪で締め付けられるように痛い」「後頭部が重くて、スッキリしない」
これは、日本人の頭痛の約7〜8割を占めると言われる**「筋緊張性頭痛(きんきんちょうせいずつう)」の典型的な症状です。
前回、「このタイプはお風呂で温めると楽になる」とお伝えしましたが、今回はさらに一歩踏み込んで、「そもそも、なぜ温めないと治らないほど固まってしまうのか?」**という根本原因に迫ります。
実は、犯人は「肩」だけではありませんでした。
1. 負のループ!「痛みの悪循環」を断ち切れ
この頭痛の厄介なところは、痛みがさらなる痛みを呼ぶ**「悪循環」**に陥りやすいことです。
1.ストレスや姿勢不良で筋肉が固まる。
2.血流が悪くなり、老廃物が溜まる。
3.その老廃物が神経を刺激して「痛み」が出る。
4.痛いから、身体が防御反応でさらにギュッと縮こまる(→ 1に戻る)。
このループに入ると、マッサージで一時的にほぐしても、すぐにまた元通りになってしまいます。
続きは、リベシティにログインしてからお読みください