- 投稿日:2026/02/11
- 更新日:2026/02/20
クライアントワークに挑戦したいけど、
「応募してもなかなか受からない…」 「何がダメなのかわからない…」
そんな風に感じたことはありませんか?
この記事では、これからクライアントワークに挑戦したい方、
何度か応募しているけれど結果につながっていない方に向けて
「応募の極意」をお伝えします。
少しでもヒントになり、次の一歩につながれば嬉しいです。
自己紹介
私は現在、フリーランスでWebデザイナー・オンライン秘書として活動しています。
案件の多くをクラウドソーシング経由で受注しており受注した経験があり、今回はその実体験をもとにお伝えします。
クライアントワークとは
クライアントワークとは、
クライアント(依頼主)から直接お仕事を受注する働き方です。
・Webデザイン
・LINE構築
・オンライン秘書
・Webライター
など、さまざまなお仕事があります。
こうした仕事を探す場所がクラウドソーシングサイトで、
募集内容を確認し、応募文を書いて応募する、という流れになります。
クラウドソーシングサイトには、以下のようなプラットフォームがあります。
・クラウドワークス
・ランサーズ
・リベシティワークス
お仕事に受かるための本質
何より、「クライアントの立場に立って考えること」が大切です。
準備① 自己PRを作っておく
応募前の準備として、自己PRは必ず事前に作っておきましょう。
以下の5つを書き出してみてください。
・スキル
・ヒューマンスキル
・使用ツール
・ポートフォリオ
・経歴
大切なのは、準備に時間をかけすぎないこと。
完璧じゃなくて大丈夫です。
「できること・できないこと」を整理するだけでも、応募のハードルはぐっと下がります。
準備② プロフィールを整える
次にプロフィールです。
スキルやアピールは、しっかり書きましょう。
「自信がありません」「まだ勉強中です」といったネガティブな表現は避けてください。
名前に「勉強中」「挑戦中」と入れるのもおすすめしません。
クライアントは「安心して仕事を任せられる人」を探しています。
応募文作成のノウハウ① 基礎編
・応募文では、応募文で聞かれていることに必ず答えましょう。
ここで「応募内容をちゃんと読んでいるか」が見られています。
・自己紹介テンプレを作っておく→応募が早くなります。
・質問への回答は、応募文の中にインラインで入れる→応募文を読んでいるアピールになります。
質問のすぐ後ろの文章内に、そのまま答えを書く方法です。
(例)・対応可能な時間帯は?
→ 平日9〜17時で対応可能です。
・使用ツールは?
→ Chatwork、スプレッドシート
・対応できる時間帯を書く→好印象になります。
応募文作成のノウハウ② 文章の印象
・文章の締めくくりに注意しましょう。
「〇〇はできませんが…」など、ネガティブワードで終わると印象が弱くなります。
「〇〇はできない」「けど、△△でお役に立てます」と出来ることで締めると、逆に好印象になります。
・AIを使って文章を作成するのはOKですが、そのまま使用するのはバレやすくなるので控えましょう。
最後は必ず自分の言葉に置き換えて下さい。
・コミュニケーションコストを下げる工夫も大切です。
改行や記号を使って読みやすさを工夫しましょう。
応募編① 応募のスタンス
募集はこまめにチェックし、できるだけ早く応募しましょう。
採用側は、「良い人が来たら、すぐにでも採用したい」と考えています。
少しでもできそうなら、応募してOKです。
「絶対にできるものだけ」に絞っていても、なかなか仕事は得られません。
応募編② 応募人数とリサーチ
すでに何人も応募している案件でも、気にせず応募してください。
最低限の内容すら書かずに応募している人も意外と多く、実はライバルはそこまで多くありません。
そして重要なのが、依頼主のことを徹底的にリサーチすること。
・プロフィール
・過去の発言
・SNS
など、採用する側は自分に興味のない人より、自分に興味を持って理解してくれる人を採用したいと思っています。
一歩リードするためのポイント
ここが差がつく部分です。
テンプレは用意していても、募集に合わせてアピールポイントは必ずカスタマイズしましょう。
募集要項に書かれていなくても、相手がしてほしそうなことを提案しましょう。
依頼の背景を想像して、募集内容は〇〇だけど、△△もできます! など。
自分が採用する側だったらどう感じるか相手の立場に立って考えてみましょう。
自由記入欄は必ず埋めて、熱量を伝えましょう。
最後に
応募は「数」も大事ですが、それ以上に「質」が重要です。
そして何より、クライアントの立場に立って考えること。
特にリベシティワークスは、良いクライアントと出会える素晴らしい場所だと感じています。
この記事が、クライアントワークに挑戦する皆さんの背中を押すきっかけになれば幸いです。
心から応援しています。
ライティング協力:招き猫ゆー🌈さん