- 投稿日:2026/02/12
- 更新日:2026/02/17
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要約
休日の公園6時間でヘトヘト→副業ゼロだった私。
足元(インソール)を見直し、顎の力みを抜いたら夕方の余力が回復。根性より“削られない体”づくり。
歯科医ママが実践した脱力3ステップを紹介します。
🏁 1. はじめに|休日の公園は「戦場」。帰宅後の絶望を変えたかった
「ふぅ……」
子どもを寝かしつけ、ようやく訪れた自分だけの時間。
リビングに戻ろうと立ち上がった瞬間、ズンと重くのしかかる足の疲れに、思わずため息が漏れていませんか?
パパママにとって、休日の公園はまさに「戦場」ですよね。 ブランコを押し続け、滑り台をエンドレスで滑り、鬼ごっこで走り回り……気づけば「公園に6時間」なんてこともザラにあります。
帰宅する頃には、足は鉛のように重く、腰はバキバキ。 かつての私は、夕飯を作り終えた時点で体力ゲージはゼロでした。
「今日こそブログを書こう」
「副業の勉強をしよう」
そう思っていたのに、寝かしつけと同時に意識を失うように眠ってしまう日々。
「昔はこれくらい平気だったのに」
「やっぱり、年のせい?」
そう自分を責めていましたが、私の場合は、体の使い方を見直すことで「夕方のしんどさ」が軽くなった感覚がありました。 きっかけは意外にも、足元(インソール)でした。
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