- 投稿日:2026/02/15
ブログを運営していると、一度は憧れる「特単(特別単価)」。
通常よりも高い報酬設定をしてもらえるこの制度ですが、
「圧倒的な成約件数がないと相手にされない」
「自分からガツガツ営業しないともらえない」
とハードルを高く感じていませんか?
ですが、「バナーを1枚追加しただけ」で、広告主側から「単価を上げさせてほしい」と連絡が届くケースがあります。
今回は、営業活動なしで特単オファーを掴み取った実体験をもとに、広告主がブロガーのどこを評価しているのか、自分なりの見解を解説します。✨
1. 営業不要?「バナー追加」だけで特単が届いた経緯
今回、私の場合は、広告主への交渉を一切行っていませんでした。
対象となったのは、自分が「便利だ」と感じたサービスを紹介した記事です。
何度か成約につながっていたのですが、今月先方から「条件付きの報酬アップ」を提示されました。
2. 広告主は記事の「どこ」を見ているのか?
なぜ、特別単価のオファーが届いたのか。
そこには、広告主側が大切にしている2つの視点があると思っています。
✅ 記事の「質」と「信頼性」
広告主は、単に数多くのリンクが貼られていることよりも、
「そのサービスを正しく理解し、読者に信頼される形で紹介されているか」をチェックしているように思います。
正確で適切にサービスが紹介されることを望んでいると思います。
✅ 「視認性」
私がよく使うのは、ボタンリンクです。
ボタンリンクはクリック率(CTR)が高い一方で、企業のロゴやイメージを伝える「ブランドの露出(視認性)」には欠けます。
広告主としては、「記事の信頼性を借りつつ、自社のバナーで視覚的にも認知を広めたい」という意図があります。
その「場所代」として、特単が提示されたというわけです。
3. アフィリエイトでチャンスを掴むための心得
以下のポイントを意識すると、誰にでもチャンスは訪れると思います。
読者ファーストの徹底: 自分が良いと思ったものを届ける熱量は、必ず画面越しに伝わります。
広告主とのパートナーシップ: 広告主も「商品をもっと知ってほしい」と願う一人の担当者です。相手のメリット(視認性の確保など)に歩み寄る姿勢が、良好な関係を築きます。
誠実さ: 1つひとつの記事を丁寧に作り込むことが、結果として最強の営業活動になります。
まとめ
心を込めて書いたその1記事は、すでに誰かの目に留まり、幸運なオファーの準備が進んでいるかもしれません。
小さな歩み寄りが、大きな収益アップへの第一歩になります。一緒にブログ運営を楽しんでいきましょう!