- 投稿日:2026/02/13
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要約
取適法(旧下請法)の対象になるかどうかを毎回判別するのが面倒なので、ウェブアプリで自動化してみたという話。判別が正しいかどうかより、作り方を共有します。
2026年1月にスタートした取適法(取引適正化法)。発注のたびに「この取引は対象? 対象外?」と、取引先の条件を確認する作業は地味に面倒ですよね。
非エンジニアの私が、GeminiとNotebookLMを組み合わせてこの判別作業を自動化するWebアプリを作った方法を、つまずいたポイントも含めて紹介します。
そもそも取適法って何?
ざっくり言うと「強い立場の会社が、弱い立場の会社にムチャを言わないようにするルール」です。大きい会社が小さい会社に仕事を頼むとき、頼まれた側は断りにくく不利になりがち。そこで取引を公平にし、材料費や人件費が上がったときの価格転嫁もしやすくしよう、という法律です。
正式名称は「下請代金支払遅延等防止法及び下請中小企業振興法の一部を改正する法律」。中小企業やフリーランス・個人事業主に大きく影響するので、詳しくは公正取引委員会の特設サイトをぜひ確認してみてください。
※私は法律の専門家ではないので、正確な解釈はご自身でご確認をお願いします。
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