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  • 投稿日:2026/02/21
業務経験を重ねて「できない自分」に腹が立つようになった理由 ――それでも最近、少し楽になった話

業務経験を重ねて「できない自分」に腹が立つようになった理由 ――それでも最近、少し楽になった話

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要約
業務経験を積むほど、仕事は「できる」ようになる。 でも同時に、“見る場所”が固定されて、基礎でつまずくこともある。 システム入力ミスで気づいたのは、過去事例より先に「現状」を押さえる大切さ。 ミスを仕組みに変えたら、少し楽になりました。

仕事の型ができたはずなのに、基礎でつまずく

取りまとめ役として仕事をしていると、だんだん自分の中に「仕事の型」ができてきます。
私も、業務経験を重ねる中で、仕事はこうあるべきだという感覚が固まってきたつもりでした。

それなのに最近、システム入力のような基礎的なところで、思わぬ取りこぼしが続きました。
大きな判断を間違えたわけではないのに、細部でつまずく。

情けない話です。
「この程度はできて当然だろ」と、自分に腹が立つこともありました。

ただ、ログを振り返ってみて、一つだけ思い当たることがあります。
それは、自分の中で「仕事の見方」が、いつの間にか固定されていたのではないか、ということです。

過去事例ばかり見て、目の前の現状を見落としていた

実際、今回つまずいたのは、システム入力の確認不足でした。
自分としては、過去事例を参考にしながら確認したつもりでした。

でもあとから分かったのは、見ていた過去事例が、そもそも別のケースだったということでした。
期日が近いこともあって焦りが出て、「これで合っているはずだ」と早く確定させたかった。

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