- 投稿日:2026/02/14
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要約
目標は必ず叶うわけではないが、行動と継続を生み人生を前に進める力になる。大きな夢を小さな目標に分解し、毎日の一歩を積み重ねることで成長は現実に変わる。未来を動かす第一歩は、今決める小さな目標から始まる。
はじめに
前回の記事では、16年間の野球人生で得た「人生に役立つ4つの力」について書きました。
その中でも、すべての土台になっていたのが、目標の存在です。
今回は、野球を通して気づいた「目標の本当の意味」と、人生を前に進める目標の立て方についてお話しします。
まず最初に、正直なことを伝えます。
目標を立てても、絶対に叶うわけではありません。
でも、目標がなければ、何も始まりません。
目標は「熱量」がすべて
ただ立てただけの目標は、ほとんど意味がありません。
本当に必要なのは、人前で理由を語れるほど、熱意を持って話せる目標です。
ここまでの熱量がある目標だけが、行動を生み、継続を支え、未来を変えます。
つまり目標とは、モチベーションの源そのものです。
目標には2種類ある
① 大きな目標(夢)
人生で達成したい最終地点。
多くの人が思い浮かべるのはこちらです。
② 小さな目標(枝)
本当に重要なのは、この小さな目標です。
小さな目標は、大きな目標へ伸びる枝のような存在。
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