- 投稿日:2026/02/14
- 更新日:2026/02/24
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要約
皆さんは何かを勉強する時、どのように教材と向き合いますか。この記事では、簿記やFPにも活かせる、教材との付き合い方をご紹介します。
教材は最強の相棒
簿記やFPの勉強など、何かの学習を始めようと思い立った皆さんの手元には何かしらの教材があることかと思います。みなさんはどんな教材を選びましたか。
👉こちらの記事でとりあえず最初は教材を一周して全体像を掴むことをお勧めしましたが、この教材との関わり方について、もうひとつ私が大切にしている考え方があります。
それは、教材は最強の相棒だ、ということです。
隣の芝生も参考書も青い
勉強をはじめるにあたってインターネットでたくさん調べて、いろんなレビューを読み、これだ!と思って手に入れた教材。
でも勉強を進めていくとなんだか飽きてきて、新しい教材に手を出したくなる。他の人が使っている教材が目に入り、あっちのほうがいいやつかもとか考えてしまう。この教材に書いていないような内容が、あの教材には書いているかもと不安になる。
そんな経験、みなさんも一度はあるのではないでしょうか。
どんな教材も他との差別化をはかって売り出そうと努力をした結果世に出ているものですから、目移りしてしまうのはごく当然なことです。
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