- 投稿日:2026/02/16
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要約
「健康資産」は“予算組み”が大切!
基礎代謝 → 活動量算出 → 目的別に±調整で、適正カロリーが決まる💡
予算をベースに、2週間の実測で微調整すればOK😊
※医療行為ではございません。
はじめに:カロリー計算は「家計管理」と同じ
前回の記事では、ダイエットの原理原則は「摂取カロリー < 消費カロリー」ということをお伝えしました💡
ただ、ここで多くの方が持つ疑問として、
「じゃあ私は、具体的に1日何kcal食べればいいの?」という疑問です🤔
この疑問を解消するために、今回やるのは、家計でいう “予算組み”。
自分の消費(支出)を数字で把握して、目的に合った適切な予算組みをしていきましょう!🦁
この記事でいう“予算”は、1日に食べてOKな目安カロリーのことです👌
(ご参考)構成の全体イメージ
【※免責事項】 本記事の情報は、一般的な栄養学・生理学に基づいた知識共有を目的としており、特定の疾病の診断、治療、予防などの医療行為を目的としたものではありません。 実践の際はご自身の体調を優先し、持病がある方や通院中の方は必ず医師にご相談ください。
1. ステップ①:基礎代謝(固定費)を把握する
まずは「生きているだけで消費される最低限のエネルギー」= 基礎代謝(BMR) を出していきます💡
家計なら家賃や光熱費などの固定費🏡
ここが分かると、全体の設計が一気にラクになります!
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