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  • 投稿日:2026/02/14
AIに相談しながら住宅ローンを借り換え!金利上昇に立ち向かう。

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要約
住宅ローン残高1120万円を、金利上昇に備え九州ろうきんからPayPay銀行へ借り換え!金利を0.63%へ下げ、諸費用込で約57万円の節約に成功しました。AIで将来のリスクをシミュレーションし「60歳完済」への道筋を立てた、検討から実行まで約1ヶ月のスピード借り換え体験記です。

住宅ローンの金利上昇ニュースが気になる昨今、ついに我が家も借り換えを実行しました。

2012年に中古マンションを購入した際のローン、残り19年(約1,120万円)をどう動かしたのか。検討から実行までの全記録をまとめてみました。

1. 借り換え時の状況

まずは、借り換え前の状況を整理します。

現在の年齢: 49歳(妻・子供3人の5人家族)

家族構成: 高校2年、高専1年、中学1年

世帯年収: 580万円(夫のみ。妻のパート代は含まず)

旧ローン(九州ろうきん)の状況(2025年12月時点)

借入元金: 1,900万円(当初35年返済 / 残金1,120万円)

金利: 変動 1.39%(保証料0.2%含む)元利均等

返済期間: 残り約19年(当初完済予定72歳)

毎月の返済: 58,000円(ボーナス払いなし)

2. 借り換えを決意した「金利上昇」のタイムライン

学長の「借金なんてすんじゃねぇ」という教えのもと、返済を進めていく上で2023年から住宅ローンに手をつけて動いていました。

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