- 投稿日:2026/02/17
高配当株投資が好きなミライと申します。
勉強会やセミナーをするときに「この指標はセクター(業種)平均と比べたい」とお伝えする場面があります。そこで、平均値をJPX(東京証券取引所)の公表データから集めてきました。
投資したいと思う銘柄とセクター平均値を比べることで、割安/割高の判断材料の1つにして頂ければ幸いです。
※中央値ではないので、異常値などに多少引っ張られる傾向があります。
※今回は東証プライム市場のデータを転記しました。それに比べ、スタンダード市場の銘柄は若干数値が下まわる場合が多いです。
※投資は自己責任でお願いします!
それでは、指標の復習から行きましょう!
指標の復習[1] PER・PBR
両方とも、株価が分子に来ています。
そのため、株価が上がるほど〇倍という数値が大きくなり、割高感を示す指標として使われています。投資家の期待値が大きく反映される指標ですね。
一時期のオリエンタルランド[4661](ディズニーランド・シーの運営会社)はPERが100倍を超えていました😱
ちなみに、新興グロース企業など、純利益がマイナスの企業のPERは”-”と表示されます。
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