- 投稿日:2026/02/15
この記事は約3分で読めます
要約
最近、親がぼーっとしている時間が増えた。
今まで普通にできていたことが、うまくできなくなってきた。
「歳のせいかな」と思いながらも、どこか引っかかる。
そんな違和感を感じたことはありませんか。
ぼーっとしている時間が増えた、同じことを何度も言う、約束を忘れる…親の様子が今までとちょっと変わったと感じることはありませんか?
「物忘れが増えた=認知症?」と不安になる方は多いですが、物忘れと認知症は同じではありません。
よく言われる例が、
・昨日の夕飯のメニューを思い出せない → 物忘れ
・ご飯を食べたこと自体を忘れている → 認知症の可能性
物忘れは、ヒントがあれば思い出せます。認知症の場合は、体験そのものが抜け落ちてしまいます。
認知症は「病名」ではありません
認知症は症候群で、いくつかのタイプがあります。アルツハイマー型、血管性、レビー小体型、前頭側頭型など。中には、治療によって改善する「治療可能な認知症」もあります。ただ、これらを覚える必要はありません。
本当に大事なのは、異変を感じたときに、一人で抱え込まないことです。
認知症で家族が困る場面
認知症で問題になりやすいのは、
・火の不始末
・徘徊
・「盗られた」という訴え(盗られ妄想)
続きは、リベシティにログインしてからお読みください