- 投稿日:2026/02/15
- 更新日:2026/02/15
お金を使わない=ちゃんとしている、と思っていた

私は現在、社会人1年目で一人暮らしをしている会社員です。
給料もまだ多くありません。
家賃と光熱費はちゃっかり毎月引かれるし、固定費だけで精一杯。
自分のものを買う余裕なんてない。旅行も行きたいけど行く余裕なんてない…
でも、将来のために貯金もNISAもしないと!
そう思っていました。
そのため、なるべくお金を使わなければ安心できると思っていました。
食費も外食を我慢して、自炊ばかり頑張ってました。
少なくとも、そうしている自分は「ちゃんとしている大人」だと。
どこかで思っていた気がします。
食べ物を買わなければお金は減りません。
カフェに行かなければ無駄遣いもしません。
旅行は今じゃなくていいし、
まだ使えるものは壊れるまで使えばいい。
そうやって一つひとつ欲を抑えるたびに、
私は少しずつ「正しい側」に近づいているつもりでした。
静かすぎる生活と、ふと浮かんだ違和感

気づけば生活は、とても単調になってました。
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