- 投稿日:2026/02/18
- 更新日:2026/03/19
第一章:辞めるなんて考えられなかった
「しんどかったら辞めたらええ」
学長ライブでその言葉を聞いたとき、
「それが出来たら苦労しないよ」と、
心の中でつぶやいていました。
私にとっての仕事は、ただの収入源ではなく、
生きがいであり、人生そのもののような存在でした。

もし辞めたら、どうなるんだろう??
履歴書にも職歴を書くことが許されていない職業。
この会社を辞めたら、自分にできる仕事なんてないのではという不安。
生活は続けていけるのか?
次の仕事は見つかるのか?
辞めることへの怖さが、少しずつ膨らんでいきました。
そして何より、
「ここを離れた自分に、何が残るんだろう」
そんな不安が、いつも頭のどこかにありました。
当時の私は、本気でそう思い込んでいたのです。
私にとっては「辞める」という選択肢は、
自分の人生が終わるのと同じくらい怖いことでした。
第二章:心と体が教えてくれた限界
現実から逃げるように、辞めるという選択を考えないまま長年働き続けていました。
続きは、リベシティにログインしてからお読みください