- 投稿日:2026/02/18
- 更新日:2026/02/18
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要約
買ってはいけない物件の典型例として、「再建築不可物件」があると思います。「この物件安い!いいじゃん!」と思ったら、「再建築不可・・・」という経験をされた方は多いのではないでしょうか。私は再建築不可でも買っても良い物件があると思っています。今回はその内容を解説します。
はじめに
首都圏で物件を探していると、都心に近ければ近いほど不動産賃貸業で十分な収支が得られる物件は少ないと思います。
買ってはいけない物件の典型例として、「再建築不可物件」があると思います。どれも高くて全然物件がないと思っている中、「この物件安い!いいじゃん!」と思ったら、「再建築不可・・・」という経験をされた方は多いのではないでしょうか。
私は再建築不可でも買っても良い物件があると思っています。今回はその内容を解説します。
(注)あくまで個人的な見解です。再建築ができることを保証するものではありません。不動産購入は自己責任でお願いします。何かあれば相談には乗らせていただきます。
再建築不可物件とは?
再建築不可物件とは、
現在建っている建物を取り壊してしまうと、原則として新たに建物を立てることができない土地のことです。
原因
主な原因は以下のとおりです。
・建築基準法上の道路に2メートル以上接していない(接面が不十分)
・道路が私道で、建築基準法上の道路として認められていない(未接道)
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