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  • 投稿日:2026/02/26
節約するなら、レンタル電動自転車がオススメ!

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フレンド@ノウハウ100記事投稿挑戦中

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要約
以前は車がないと暮らせないと思っていましたが、今は電動自転車で快適に暮らしています。そして最近はシェアサイクルのサービスの便利さにハマっています。今回はハローサイクリングを使った節約生活のノウハウを紹介します。

1. ハローサイクルって何?

HELLO CYCLING(ハローサイクリング)は、シェアサイクル(自転車シェア)のサービスのひとつです。

スクリーンショット 2026-02-26 午前10.16.14.png上の写真のような黄色い看板と自転車を見かけた方も多いと思います。

で、ざっくり言うと「ステーション(駐輪スポット)にある自転車を借りて、別のステーションに返せる」しくみです。

しかも車種は、一般的なシティサイクルだけじゃなく、電動自転車がメインというのがうれしいポイントです。電動アシストは坂がある街ほど、ありがたみが増します。乗るとまちがいなく感動しますよ!

2. 料金は月額基本料金なしで、使った分だけ

乗った分だけ支払うタイプなので、乗らない月があっても損しないしくみです。実際の料金はエリアや自転車のタイプ(ママチャリとスポーツタイプ)でも変わりますが、30分160円〜みたいな設定になっています。

ホームページで確認してみてください。

3. 便利ポイント3つ

① 片道OK:「好きな場所で借りて、好きな場所で返す」

「HELLO CYCLING」のロゴのあるステーションなら、借りた場所じゃなくても返却できます。
これ、カーシェアでいう「乗り捨てOK」で、超便利です。

② 電動アシストがある=坂が「修行」から「ただの地形」に

電動アシスト自転車が使えるのは大きいです。
坂で息が上がらない=到着後の用事がラク。寄り道もラク。ついでに気分もラク。

③ メンテ不要:めんどくさい充電とタイヤの空気入れ不要です

自転車を持つと、地味にメンテが発生しますよね。タイヤの空気入れ、チェーンのサビ、ブレーキが効かなくなってきたり。。。

電動なら、バッテリーの充電がめんどうです、バッテリーは重いし、そのうち劣化してきて買い替えないといけなけど、値段がとっても高いし。。。

でもシェアサイクルなら会社が整備してくれるので、ユーザーは「使う」だけなので、メンテナンスフリーです!

4. わたしの活用例

家族で外出
自分の自転車は1台持ってるけど、奥さんといっしょに遠出するときに1台借りていきます。

少し離れた駅まで
返却ステーションがある駅に行くなら、歩くより速いし疲れないので楽だし便利です。

市役所みたいに駅から遠い目的地まで
市役所にはステーションが設置されているので超便利です。
いったん市役所のステーションに返して用事を済ませて、また借り直せば料金も節約できます。

この生活の「微妙に遠い移動」のめんどくさいを解消してくれるのが、シェアサイクルの真骨頂ですね。

5. デメリットもあるよ:失敗例からの学び

シェアサイクルの恩恵は限りなく大きいですが、もちろんデメリットもあります。

わたしの失敗は公民館のイベントに参加したときに起きました。
自宅近くで自転車を借りて、公民館のステーションに返却してイベントを楽しんだあと、帰宅するためにステーションに行ったら、自転車がすべて借りられていました。
幸い近くにバス停があったので、事なきを得ましたが、この「借りたいときに借りれない」がシェアサービスのあるある失敗談です。

でも対策もあります。

対策はシンプルで、予定が決まってるなら予約
ハローサイクリングはアプリに10分前から予約できるので最大限利用するようにしています。

それと目的地のステーションが満車で自転車がそこで返せないというリスクもあるので、わたしは利用開始後は返却予約(30分有効)もできるので、こちらも予約を入れておくようにしています。

6.利用チェックリスト

1)事前にシェアサイクルのアプリをスマホにインストールして登録

2)出発前:
 ・ 出発地と目的地近くにステーションがあるか確認
 ・ 状況に応じて、出発地の自転車を予約する

3)出発後:
 ・ 目的地のステーションに返却予約を入れる(満車リスク対策)

7. 家族で使うときの注意点

1アカウントで同時に複数台の利用はできまん、1台のみになっています。
家族分を複数同時に借りたい場合は、家族それぞれがアカウントを持つのが安全です。

8. まとめ:自転車も持つよりシェアする時代

シェアサイクルは月額料金がなく、使った分だけ利用料を払うのでとても合理的です。

また電動自転車を買いたいけど高額なので試乗してから買いたいという方にもちょうどいいサービスです。

電動自転車は「買うとすごく高いけど、使うととっても快適」の代表格なので、まずは体験がいちばん早いです。

ホームページでご自宅や目的地にステーションがあれば登録だけでもしてみる価値アリです。

実際使って体験しないと、ここに書いた便利さやデメリットも実感できないと思います。最速で挑戦し、最速で失敗する!

ハローサイクリング公式HP

補足:いざというときに備えあれば憂い無し

最近ニュースで見たのですが、電車が止まったときに、駅近くのシェアサイクルのステーションの自転車がどんどん借りられていって速攻で無くなるそうです(^^;)。

電車が止まっている駅の区間を歩くのは疲れるし時間もかかるけど、シェアサイクルの電動自転車ならラクラクスイスイですよね、みんな賢いです(^^)

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