- 投稿日:2026/03/02
はじめに
本は読みたい。でも最近、ほんとうに高くなりましたよね(^^;)
よく言われますが、本は買わずに図書館で借りれば生活費は確実に下げられます(しかも知識は増えてきます(^^)。
わたしは今、月2回くらいのペースで図書館に行って、本を借りたり返却したり、雑誌を読むことがルーティンになっています。
その結果、ざっくりですが 月5,000円くらい節約できてます。年間5万4千円なのでけっこう大きいです。
しかも、ケチケチ我慢じゃなくて好きな本や雑誌が読めて気持ちいい節約なのが最高です。
1.まずは図書館に行ってカードを作ろう
まずは最寄りの図書館に行って登録して個人の利用者カードを作るのが一丁目一番地です。
ふらっと行って、免許証などの身分証があれば、図書館の窓口で5分、10分で終わってその場でカードを発行してくれます。
このとき電子図書館システムを導入している自治体であれば、電子図書館システムへも登録を済ませておきます。
2.インターネット登録してより便利に
図書館って、ただ行って棚を眺めるだけだと
「欲しい本がない…」が起きがち。
なぜなら、同じ市内でも図書館が複数あると、
A館にはあるけど最寄りのB館にはない、ということになります。
ここで効くのが自宅のパソコンやスマホで図書館の インターネット登録しておくこと。
これで自宅のパソコンやスマホで図書館の便利機能を使うことができます。
3.インターネット登録してできること
さて実際できることです。
1) 蔵書検索が家でできる
従来は図書館に設置されている端末で検索していましたが自宅のパソコンやスマホでかんたんに調べることができます。
2) 借りたい本の予約ができる
検索して見つけた本はそのまま予約ができます。その本が市内の別の図書館にあっても、本の受け取りを最寄りの図書館に選んで、取りに行くことができます。2週間ほど取り置きしてくれます。
3) 借りた本の延長ができる
本は2週間ほど借りることができますが、時間がなくて途中までしか読めないときは延長申請できます。これも図書館に行かずにインターネット経由でできますのでとても便利です。
「もうちょっと読みたいのに期限…」で、うっかり延滞してしまうなんてことも減ると思います。
4.電子図書館が使えるならさらに便利
電子図書館(電子書籍の貸出)がある自治体だと、もう一段ラクになります。
これなら自分のスマホ、タブレット、PCで読めるどこでも読めます。もはや図書館に行く時間すら節約できます。
電子書籍の最大のメリットは、重くてかさばる本を持たなくても良いこと。通勤・通学がかなり楽になります。
そして、本を借るために図書館に行く時間も不要、いちばんメンドーな本を返すために図書館を往復する時間も要りません。
図書館へ行くというハードルがぐっと下がります。
5.図書館の試し読みで買い物の失敗を減らせます
最近本は高いので買ってからおもしろくないと、ちょっとお財布にイタイです。まずは図書館で借りて試し読みするのも節約になります。
「買って積読(つんどく)」から「借りて確認してから買う」ほうが、財布にも本棚にも優しいです。
わたしは月に2冊ほど本を読むので、一冊1,500円から2,000円として、3,000円は節約できている計算です。
6.雑誌・新聞が無料サブスクに
最近の雑誌も今や1冊 500とか800円はふつうにしますよね。
新聞も月 4,000〜5,000円くらい
でも図書館に行けば、
いろいろな雑誌の最新号・バックナンバーが無料で読めます。
読む頻度は高くない、全部読みたいわけじゃないという人ほど図書館との相性がいいと思います。
図書館に行くと、雑誌も2、3冊読むので月2回ほど行くので2,000円ほど節約できていることになります。
つまり本3,000円、雑誌2,000円で合計5,000円の節約になります。
7.勉強スペースとして使えるのも強い
本屋さんにない図書館の強みは机があること。図書館で勉強する人がけっこういますが、集中力が上がるんですよね。家と違って誘惑が少ない。
そこで机に座って試し読みしたり、メモをとったりができます。
8.コピー機もあります
図書館は著作権法の範囲で本のコピーができます。
一般的には 調査研究目的で、著作物の一部分などの条件があります。
具体の運用は図書館ごとにルールがあるので、館内表示に従ったり、迷ったら職員さんに聞くのが一番です。
僕の節約額:月4,500円(リアル試算)
僕の使い方だと、こんな感じ。
まとめ
図書館って中に入るととても静かです。でも音だけでなく、家計の節約に静かに効いてくる頼もしい味方です。
本を読むのがちょっと苦手ということでしたら、まずはリベシティで紹介された本を読んでみたらいかがでしょうか。
付録.やることリスト
1)図書館へ行って受付でカードを作る。
2)電子図書館があるか受付で確認する。
3)ついでに雑誌・新聞コーナーへ行って好きな雑誌や新聞を読んでみる。
4)家に帰ったら自分のパソコンとスマホでWeb登録してログインできるようにする
5)電子図書館で本を借りてみる。
6)予約機能を使ってみる。
7)本を借りれたら延長をWebでやってみる。