- 投稿日:2026/02/27
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要約
会社員を離れ、休職やフリーランスになると自由と引き換えに呼吸が浅くなることがあります。それは休職や傷病休暇などで、長期でお休みする時も同じ。境目のない生活は、知らないうちに心と体を緊張させます。お腹に手を当てるなど、今日からできる深呼吸のコツで、自分をやさしく整えましょう。
会社員だった人が
傷病休暇、休職中、無職、自営業、フリーランスになると
なぜか、不安が強くなることがあります。
その理由として
呼吸が浅くなることがあります。
僕もそうでした。
常に仕事のことを考えている。
「次はどうする?」
「このままで大丈夫?」
「もっとできるんじゃないか?」
頭の中が、ずっとフル回転。
でもね。
それ自体は、悪いことじゃないんです。
むしろ、会社員時代からすると、
「自分で選べている」という感覚は、とても幸せでした。
誰かに指示されるわけじゃない。
理不尽な会議もない。
納得できないルールに縛られなくていい。
本来やりたいことに、時間を使える。
それなのに。
なぜか、息が浅い。
境目がなくなる怖さ
会社員時代は、
良くも悪くも“境目”がありました。
出勤時間があり、退勤時間がある。
電車に乗る。制服を着る。
タイムカードを押す。
それが切り替えのスイッチになっていた。
でも、休職中やフリーランスになると、
その境目がなくなります。
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