- 投稿日:2026/03/01
「飲み会を断るだけの話」から始まった小さな変化
飲み会への参加を断る――
本来なら、それだけのことのはずでした。
週末のお休みの日に行われる懇親会に誘われました。
業務時間外の、いわゆる“親睦を深める場”です。
以前の私なら、内心は気が進まないけれども、参加していたと思います。
「付き合いが悪い人だと思われたくない」
「断ったら関係がギクシャクするかもしれない」
「ここで顔を出しておけば、今後の仕事がやりやすくなるかもしれない」
そんな言葉が、自然と頭に浮かんでいました。
本当は少し気が進まなくても、
“人脈が広がるかもしれない”
“ここで頑張れば評価につながるかもしれない”
そうやって、自分を納得させて参加していました。
けれど、帰宅後は決まって気疲れしていました。
身体よりも、心がどっと重くなる。
そして始まる、”一人反省会”。
「あの発言は余計だったかもしれない」
「もっと気の利いたことが言えたのでは」
「場の空気をちゃんと読めていただろうか」
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