- 投稿日:2026/03/01
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要約
休職中や失業中、傷病休暇中は、思うように動けなくなるのが当たり前。だからこそなにかと作業の効率が悪くなってしまいます。未来の準備よりも、まずは散歩や家事など日々のルーティンを整えることが大切です。小さな「できた」を積み重ねることで自己肯定感を守り、回復の土台を作りましょう。
休職中・傷病休暇中は「効率が悪くて当たり前」です
休職中や傷病休暇中。
あるいは退職後、少し立ち止まっている期間。
この時期に、多くの人がぶつかる壁があります。
それは
「時間はあるのに、何も進まない」という感覚です。
■ 時間がある=成果が出る、ではない
休みに入る前、僕はこう思っていました。
「時間さえあれば、きっとできる」
「溜まっていたことを一気に片付けられる」
「副業も進むし、将来の準備もできる」
でも、現実はまったく違いました。
育休を1週間いただいたことがあります。
その時、僕は正直こう思っていました。
「1週間もあるんだから、育児以外にも
副業とか勉強とかかなり色々できるぞ」
でも、それは大きな間違いでした。

■ 何もしていないのに、1日が終わる
夜通し子どもの世話をしてくれている妻。
少しでも早く終わらせたり、
役割分担して
夫婦ともどものんびりしたいと考えていました。
でも子育てを経験したかたなら
ご理解いただけますよね。
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