- 投稿日:2026/02/26
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要約
「次が決まったら辞める」と言い続けるうちに、実は“変わらなくていい理由”を作っていないか。僕は不安が消えるのを待つのをやめ、震えながら先に決断しました。正解よりも大切なのは、自分が納得できる選択。不安を抱えたままでも、一歩は踏み出せるという体験談です。
「次が決まったら辞めます」と言い続けていた僕へ
「次が決まったら辞めます。」
「次が決まったら、決断します。」
これ、何度も自分に言ってきました。
きっと、同じように思っている人もいるんじゃないでしょうか。
もちろん、仕事を辞めるかどうかは、あなたの自由です。
期限も、正解もありません。
慎重に考えるのは、とても大切なことです。
でも、あえて問いかけさせてください。
それって、いつですか?
「次が決まらない限り、辞めなくていい」という安心
僕はずっと、
「次が決まってから辞めるのが正解」
だと思っていました。
・安定収入がある
・社会的な肩書きがある
・毎月お給料が入る
この安心感は、想像以上に大きいです。
でも、心の奥ではずっとモヤモヤしていました。
朝起きると、少し重たい。
日曜日の夜が憂うつ。
月曜日の朝、体が固まる。
それでも自分に言い聞かせていました。
「次が決まるまでの辛抱だよ」
「ちゃんと準備してから辞めよう」
「無責任なことはできない」
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