- 投稿日:2026/02/23
リベ大のプクプクシールを子供に見せた所、「絶対欲しい!!」との事。
「このシールはお金では買えず、誰かを喜ばせて貰えるポイントで貰えるよー」と伝えた所、「ノウハウ図書館で記事を書く!!」となりました。
記事は、習い事でやっているテニスについて、を書く事になりました。
先ずはノートにまとめましたが、誰の役にも立たないような内容でした
「ゴミだ」と伝えると、想像以上にショックを受けて泣いていましたww
しばらくは拗ねていましたが、何度も再編し、会話形式を取り入れる事で、子供目線での硬式テニスの習い事についてお伝えできるようになったかと思います。
子供の習いごとに硬式テニスをお考えの方の一助になれば幸いです。
子供目線で大変な事
子供「私は小学校一年生で習い事としてテニスを始めて1年が経ちました」
先ずテニスには色々な動きがあります。
①上から打つ動き
②片手で打つ動き
③両手で打つ動き
、など様々です。
そんな全部の動きが出来ないと、強くなれないのが大変な所です。
最初のうちはそんなにいっぺんに覚えられません。
特にバックの動きに苦労するお友達が多いです。
パパ「どうやってバックが上手に打てるようになりましたか?」
子供「持ち方を研究して打ちやすいグリップを見つけました」
小さいうち(小学校1年生)は、ネットの前にくる浅いボールに反応するのが難しいと思います。
更に、
①レッドボール
②オレンジボール
③グリーンボール
④イエローボール(一般に使われているボール)
、と段階があり、ルールを覚えるのに苦労します。
パパ「どうやってルールを覚えましたか?」
子供「練習の時の試合形式の中で分からない事を質問しながら覚えました」
パパ「オレンジボールのルールを覚えるのにどのくらいかかりましたか?」
子供「家でもやって、1か月くらいでした」
特にレッドボールからオレンジボールに移る際に練習が大変になります。
パパ「どう大変になりますか?」
子供「コートが広くなり、たくさん走らないといけないからです。サーブを斜めに打つ事も大変な事の1つです」
ただ、
オレンジボールになると、楽しい事がいっぱいありますので、目安として是非ここまではチャレンジして貰いたいと思います。
また、ストレッチ用のマットを購入してのストレッチもオススメです。
ストレッチはテニスに良いと思いますが、始めのうちは痛みで気持ちが続きません。
子供「ストレッチ用のヨガマットは100均で購入できますよ」
テニスは今、週4回練習しています。
子供「練習の無い日も練習しています、素振り練習は飽きるので続ける事が大変です」
習慣づけは難しいですが、嫌ならないように頑張っていきたいと思います。
お読み頂きありがとうございました。
最後に
自身もブログをやっていますが、子供と共に作り上げる記事も楽しいものでした。
始め「ゴミ」と伝えた時にしっかり稼ぐ事の大変さも併せて伝える事ができたように思いますww
またシールを目指して記事を投稿していきたいと思います。