- 投稿日:2026/02/23
- 更新日:2026/02/24
これは、私の不注意でアゴダ(Agoda)の「返金不可プラン」を申し込んでしまい、無料キャンセルリクエストをしたものの断られてしまったけど、めげずに返金を勝ち取るまでの記録です。
現在同じような状態の人、今後同じ状況になるかもしれない人の参考になれば嬉しいです。
1.アゴダ(Agoda)とは
そもそもアゴダ(Agoda)とは、世界中のホテルや宿泊施設を簡単に予約できるオンラインサービスです。価格比較や口コミ機能もあり、時期や場所によっては安価な値段で宿泊出来て旅行をお得に楽しめます。
2. 返金不可プランを誤予約!ここからすべてが始まった…
かくいう私も、数ある宿泊施設の中から目に止まった格安プランに引かれ、反射的に申し込みました。
申し込んだ後で目的地からどえらい距離だと気づき、
即キャンセルしようとしたら「返金不可」の文字が😱
とりあえず、「無料キャンセルをリクエスト」というボタンをクリックし、キャンセル理由を書いて返事を待ちます。
結果は「サプライヤーに確認したところ、あいにく、キャンセル料は免除できないとの回答でございました」と/(^o^)\
ダメかー😫
ダメなら仕方ないか…と思っていた所、リベ友から「ホテルに直接連絡したらキャンセル料無しでキャンセルできた」事があると聞き、私も直接ホテルに連絡した所、【取り消し料対象外の日程】という回答が✨️
何だよーいけるじゃん〜☺️
クルーズツアーじゃないんだから、やっぱり2ヶ月以上先の予約が無料キャンセル出来ない訳ないよね!
もう一回キャンセルリクエスト送ってみよっと!
結果——
え、話が違う・・・🥺
ホテルから直接、取り消し料対象外の日程って聞いてるのに・・・
やってんなアゴダ🤬
一度申し込んだら返金不可というプラットフォーム側のルールなら潔くここで諦める。でもこれは違うじゃん。
3.事実の食い違いに対する再問い合わせとアゴダからの再回答
裏が取れているのに、あくまでもサプライヤー側が「キャンセル料は免除できない」と言い張るアゴダの主張に納得できない為、再度キャンセルリクエスト。
結果は——
コピペかっ!!
ここで、該当ホテルに直接連絡を取って、取り消し料対象外の日程だと回答をもらっている事について記載し、返事を待ちます。
すると——
・・・何か急にコピペじゃない文章で、返金不可・変更不可プランを予約したのは貴様の方だと突きつけてくるやん・・・(その通りだけど)
その上、連絡を取った担当者を聞かれたけど、もしかして疑われてる・・・?
でも確認したのは事実なので、こちらも負けじと応戦。
これでいけるか!?
いや、なんでだよっ!!
この説明で「そっかーじゃ、仕方ないよね☺️」ってなる人いるぅぅぅう!?
という心の葛藤を、大人なので1/100位マイルドにして、この回答では納得できない事、消費者生活センターへの相談も視野に入れている事を記載し、再度連絡を取ってもらうようお願いしてみた結果。
おぃぃぃぃぃ!!!!!
またかっ!んなわけあるかーいΣヽ(゚Д゚ )ノ
その上、こんな回答で今後もよろしくできる訳ないでしょうが!
私達の間に既にマリアナ海溝位深い溝ができてるよ!
私でさえその日のうちにメール返ってきたのに😑
もう我慢ならん。こうなったら徹底的にやろう!
プルスウルトラ(更に向こうへ)じゃー!!
「絶対諦めん😤」という思いを込めて、再度下記内容にて連絡。
自分が受け取る側だったら相当嫌なメール内容だけど、今度は、業務改善要請を昨年出した観光庁の名前も出してみた所、無料キャンセルリクエストに応じてくれる事に🙌
4.最終交渉と、全額返金に至るまで
ん?でもちょっと待って?
何?アゴダコインって。
いらんがな。
しかも有効期限短っ!
納得できん୧(`•ω•´)୨ムン
(ここらへんになると100%自身の過失という事を忘れている女🙄)
そして私以上に反撃にノリノリなチャッピー🤖
組んではいけない荒くれ者がバディを組んだ結果、送った内容がこちら。
その結果——

何かもう、面倒くさがられてるーーー😂
勝手に予約のキャンセルをされたという通知とともに、今度こそクレジットカードへ返金されるという内容のメールが来ました🙌
長かった!予約からクレジット返金までのやり取りに5日間!
途中で「もう良くない!?」と思う自分もいたけど、やり切ってダメなら諦めようと、プルスウルトラを心に戦い切りました。
5.今回の件で学んだ事
・契約内容はきちんと読む。(まじで!)
・無料キャンセルリクエストがキャンセルされても、過去の事例を検索し他の方法を考える。
・交渉にAIは必需品。
・アゴダだけでなく、宿泊先のホテルにも確認は必須!
・困った時はリベで相談!
・時と場合によって面倒なお客になるのも戦い方として有!(普通のお店ではダメ、絶対🙅♀️)
※交渉の場において、自分の過失を認めた上で落とし所を決める。
アゴダコインでの無料キャンセルリクエストが通った時点で交渉をやめるのも一つの妥協点だったかもしれませんが、最後に送ったメールでダメならもう手を引こうと思っていたので、結果、プルスウルトラして良かったです!
6.最後に
結局アゴダは宿泊先のホテルに連絡取ったのか?
魚の小骨がつっかえるような気持ち悪さを解消したく、ここに関しては完全に好奇心でホテルに連絡を取ってみた所——
(ホテルの人ごめんなさい🙏)
やってんなアゴダ🤬
・・・という事で!!
アゴダという会社の顧客対応の姿勢・不誠実さがしっかり分かったため、今後、私は利用する事はないと思います。(でも返信は早かった🥺)
その代わり、散々この件で連絡に時間を割いていただいたキャンセルした宿泊先のホテルには、必ず宿泊させてもらいます🙏(まじですみませんでした💦)
今回の一件を通して、日常の些細なことでも気軽に相談できるリベシティという安心できる場所のありがたさを改めて実感しました。
さらに、一昔前なら考えられなかったような高度な交渉をサポートしてくれるAIツール、そしてその活用方法についても、リベには多くの知恵や経験が集まっています。
この場を借りて、学長やシティの皆に心からお礼をお伝えします。
本当にありがとうございました🙇♀️
少額だったとしても、交渉が通った結果やお金を守れた事実が確かな自信になりました!
長々と、私とアゴダと時々旅館のやり取りにお付き合いいただき、ありがとうございました。
とにかく諦めずに交渉する💪
てな感じで最後に一言!!
皆さんご唱和下さい!!せーの
おつかれさまでした!!!