- 投稿日:2026/03/02
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要約
健常者だと思って過ごしてたら私は障害者だった!
そんな私に起こった天変地異的出来事を皆様に共有します。
今悩んでる人の材料や指針になればいいなあと思います。
苦しんでる人が1人でも楽になりますように。
みなさん初めまして、たすきです。
突然ですが、
私は長い間、自分のことを健常者だと思って生きてきました。
そもそも自分が障害者だなんて思うわけないですよね。
普通に暮らして
普通に遊んで
普通にやってこれたんですから。
そんな私が
どうやって発達障害が発覚したのか、
どうやって受け入れたのか
脱サラまではどう動いたのか
をお伝えします。
正直、障害者がこういう話をするのってあまりないと思います。
はぐれメタルくらい珍しいはず。
でも勇気を出して公開した結果、
「同じ気持ちだよ!」とか「そういうこともあるのか!」
と知っていただけたらいいかなと思います。
もしかしたら障害があるのは
自分かもしれない
パートナーかもしれない
友達かもしれない
職場の同僚かもしれない
少し想像を巡らせるキッカケになれば嬉しいです。
拙い文章ですが、よろしくお願いします。
序章・生い立ち

まずは自己紹介からさせてください。
私は埼玉県に生まれた3兄弟の末っ子です。
姉、兄に可愛がってもらってダンボールに詰められて運ばれたり、ランドセル持たされてサンドバック代わりにされたりとたくさん可愛がって(?)もらいました。
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