- 投稿日:2026/03/01
普段Notebook LMをつかってノウハウ図書館を書こう
オフ会を開催しているとこんなことをよく耳にします。
「ノウハウ図書館なんて、私には絶対書けません💦」
「みんなすごい記事ばかり書いていて、雲の上の存在です…」

うんうん、そのお気持ち、とーってもよく分かります!
よく目にする「すごく稼げました!」という素敵な記事を読むと、
「うわぁ、すごいなぁ…それに比べて私なんて、人に提供できるものなんて何もないわ」と尻込みしてしまいますよね。
でもね、ちょっと待ってください。
ノウハウ図書館って、
皆さんが思っているよりもっとずっと、身近で温かいものなんです。
雲の上なんてとんでもない!

みんな同じ地上を、一緒にトコトコ歩いている仲間ですよ😊
💡 「すごいノウハウ」なんていりません
ノウハウ図書館に書くのは、
壮大な成功ストーリーである必要はありません。
今まであなたが学んできたことの中で、
身近な誰かに伝えて「わあ、助かった!ありがとう!」と喜んでもらったこと。
それを、シンプルに伝えるだけで大正解なんです。
「かっこいい文章を書かなきゃ…」
「誰もが読みやすい完璧な記事にしなきゃ…」
そんなふうに肩の力を入れる必要はありません。
1行目から読者の心をグッとつかむような完璧な文章なんて、
プロのライターさんやベテランブロガーさんのお仕事です。
最初からそんな風に書けたら、
今頃みんな直木賞作家になっちゃってますよね(笑)。
💡 私はこうやって書いています
最初から「不特定多数のたくさんの人」に向けて書こうとすると、
手が止まってしまいます。
だからこそ、「目の前の身近な誰か」に向けて、
「これ、やってみたらすごく良かったよ〜」と
お茶飲み話をするような感覚で書いてみてください。

実は私自身、
オフ会やオフィスでお会いした方に
「ここが分からなくて困ってるんだよね」と相談されたら、
「あ、じゃあそれ、今度ノウハウ図書館に書いておきますね!」と言って、そのまま記事にしているんです。
それくらい、軽やかな気持ちでいいんです。
日常会話の中で「これ助かったわ〜」と言われたこと。
それが、他の誰かにとっても「知りたかった情報」だったりします。
💡 AIの前に、まずは「あなたの心」を
「最初はつたなくてもいいから、
自分の言葉で、相手に届けた経験を形にしてみる」
これが、ノウハウ図書館を書くための、大切な大切な第一歩です。

ハードルは、地面に埋まるくらい思いっきり下げておきましょう!
文章がうまく書けなくても、ぜんぜん大丈夫です。
まずは「えいやっ!」と1歩、踏み出してみませんか?
「…それでもやっぱり、うまく書ける自信がないよ〜😭」
僕も最初からいい感じになんてかけてません。
せっかくなので最初の方に出していた記事をもってきました。
よければどんな雰囲気かみてみるのも楽しいかもしれません。
ちなみにこちらAi不使用の無添加?で作成しています笑
とはいえ、どう書いたらいいのかわからないよ…
そんな時は、AI(チャットGPTなど)の力を借りるのも一つの手です。
私もノウハウ図書館を書く時は、ふんだんにAIを活用しています。
(具体的な活用法は、長くなるのでまた別の記事で書きますね!)
でも、AIにお願いする前に、1つだけやってみてしてほしいことがあります。
それは、「まずは、自分の思いを自分の言葉で書いてみる」ということ。

AIは、あくまで
「自分がやりたいことの時間を短縮してくれる、便利なお手伝いさん」
です。
全くやったことがないことを丸投げすると、
AIも何が時短になったか、楽になったか、わからないんです。
そして一番怖いのがもし万が一Aiが使えない自体のときに自力でできなくなってしまうんです。
確かに書くことという意味であれば、いうてもかけなくても問題ない
と思います。
これを自動運転と考えるとどうでしょう?(近未来の例え話です)
え?運転?別に全自動で車が動くんだからいいよね。免許はあるけど最近自力で運転してないなぁ。
ってときに非常事態で自動運転が急に使えなくなったら。
あなたの頭にはどんな状況が浮かびますか?
おそらく阿鼻叫喚ですよね。
Aiに丸投げするってこういうこと、いざっていうときに、何もできないでは、大惨事になりかねません。
とりあえず、運転して安全に停止するくらいはできる方が良い。
と僕は考えています。
話を今回の件に戻します。
つまり文章で言うと
結局何が良くなったのか分からなくなってしまいます。
だから、「こうやって書けばいいよ」という正解を探す前に、
どんなに不器用でも、
下手っぴでもいいので、
あなた自身の温かい思いを言葉にしてみてください。

自分で「あ〜、私って本当に文章が下手だわ…」と思っていても、
他の人から見たら
「すごく分かりやすくて、優しさが伝わる文章だったよ!」
なんてことは、往々にしてあるものですよ😊
ちなみに、僕はよくあります。
今日はうまく伝えられなかったなぁ。
↓↓
話わかりやすかったです!!
↓↓
え?本当に!!
これはよくある現象です。
さあ、あなたのその素敵な経験、こっそりノウハウ図書館で教えてくれませんか?

あなたの最初の一歩を、心から応援しています!
