- 投稿日:2026/03/02
- 更新日:2026/03/03
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要約
【原因自分論】宗教2世が自分を責めるのをやめて「人生の主導権」を取り戻すまで。
他責は悪、自責が美徳と教わった過去。「原因自分論」を自責と誤解し苦しんだ私が、それは「未来のハンドルを握る希望」だと気づくまでの物語。過去は環境のせい、でも未来は自分次第。人生を変える勇気を届けます!
「全部自分のせい」と考える原因自分論。
自由への鍵だと分かっているのに、なぜか聞くだけで心が苦しくなることはありませんか?
私は、宗教2世という環境で育ちました。(現在は離教しています)
そこでは「他責は悪、常に自責すべき」と教えられ、悪いことが起きれば「自分の信心や行いが足りないせいだ」と24時間自分を責める癖がついていました。
そんな私が、最近リベ大で学長の言う「原因自分論」に触れたとき、正直パニックになりそうでした。
「えっ、今までの苦しみも全部、私が選択してきた私のせいなの…?」と。
過去に病んでいた頃の記憶が蘇り、拒絶反応が出そうになったんです。でも、じっくり向き合ってみて気づきました。
1. 「自責」と「原因自分論」は、真逆のもの
私が教わってきた「自責」と、学長の言う「原因自分論」は、似ているようで全く別物でした。
昔の自責: 「自分がダメだからこうなった」と、過去の自分を裁く(罰を与える)こと。
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