- 投稿日:2026/03/03
この記事は約6分で読めます
要約
自閉スペクトラム症・ADHD傾向・感覚過敏のある子どもの癇癪対策。実際に我が家で試してきた具体例と、穏やかに過ごすための視点をまとめました。
はじめに
我が家には10歳の自閉スペクトラム症の子供がいます。発達特性として、ADHDの特性もあります。
また、医療機関で受けた検査の結果から、強い感覚過敏があることもわかっています。
見た目にわからない障害をもった子供のいる家族です。
幼い頃から現在に至るまで、我が家は、その子供の癇癪とともに暮らして来ました。
お子さんの診断の有無に関わらず、癇癪にお困り・お悩みのお母さんお父さん、おばあさまおじいさまに向けた、
我が家の癇癪との付き合い方の一部をご紹介いたします。
お子さんのご年齢や成長段階、特性や今置かれた環境などにより、癇癪の有無や困り感は様々だと思います。
癇癪をキーワードにこの記事へたどりついてくださった方に私がお伝えしたいことは、
これまでの当たり前や理想をやめてみて我が家のハッピーを探る 視点です。
「癇癪のせいでこれもできない・あそこにも行けない」ではなく、
こうすれば我が家は比較的穏やかに楽しく過ごせるというオジリナルの心地よさを、
ぜひ一緒に探っていきましょう!
我が家もまだまだ探す道の途上です。
続きは、リベシティにログインしてからお読みください