- 投稿日:2026/03/04
制服がない高校への進学を考えたとき、
多くの保護者の方がまず気になるのが
毎日どんな服で通うの?
どのくらいお金がかかる?
派手になりすぎない?
という点ではないでしょうか。
ここでは、実際によく選ばれているブランドや、失敗しない準備の仕方をまとめます。
制服がない=完全自由ではありません
多くの私服校では
華美すぎない
露出が少ない
清潔感がある
といった校則や雰囲気があります。
実際には「なんちゃって制服」と呼ばれる、
制服風のきちんとした服装で通う生徒が多い傾向です。
よく選ばれているブランド

■ CONOMi(このみ)
原宿発のスクールスタイル専門ブランドです。
特徴
・ブレザーやスカートなど一式そろう
・本物の制服に近い仕立て
・カラーバリエーションが豊富
「毎日きちんとした制服風で通わせたい」というご家庭に向いています。
価格帯はやや高めですが、作りはしっかりしています。
公式サイトを確認してみてくださいね。
■ EASTBOY(イーストボーイ)

スクールカジュアルの定番ブランドです。
特徴
・カーディガンやベストが人気
・私服にも使えるデザイン
・比較的取り入れやすい価格帯
ブレザーまで揃えなくても、
シャツ+カーディガンで落ち着いた通学スタイルが作れます。
どれくらい費用がかかる?
例として
・ブレザー:15,000~25,000円
・スカート:8,000~15,000円
・カーディガン:6,000~10,000円
制服一式を購入するよりは調整しやすい反面、
買い足しが発生する可能性があります。
最初は「最低限」で始めるのがおすすめです。
まず揃えておきたい基本セット
・白シャツ 2枚
・スカートまたはスラックス 1~2着
・カーディガン 1枚
・ローファー
入学後に学校の雰囲気を見て、徐々に増やしていくと安心です。
保護者として気をつけたいポイント
✔ 派手になりすぎない色を選ぶ
✔ 洗濯しやすい素材を選ぶ
✔ 着回しできるアイテムを優先する
✔ 本人の希望も尊重する
私服校は「自己表現の場」でもあります。
ただし、毎日のことだからこそ
経済面・実用面とのバランスも大切です。
まとめ
制服選び、テンションが上がっているのは私の方でした。高校時代を思い出し「ママの高校は、こんな制服だったよ」と話しながら選ぶのも楽しいです。
制服がないからこそ、
親子で一緒に選んだ時間が思い出になりますね。
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