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  • 投稿日:2026/03/06
  • 更新日:2026/03/07
クラウドワークスのZoom面談は危険?実際にスクール勧誘された体験談

クラウドワークスのZoom面談は危険?実際にスクール勧誘された体験談

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メイ@ブログ

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この記事は約6分で読めます
要約
クラウドワークスのZoom面談が、案件説明ではなくスクール勧誘につながるケースがあります。 実際の体験をもとに、面談の流れ・違和感を感じたポイント・初心者が気をつけたいチェックポイントをまとめました。 これから在宅ワークを始める方の参考になれば嬉しいです。

「クラウドワークスでZoom面談があると言われたけど大丈夫?」
「評価が高いクライアントなら安心?」
「もしかしてスクール勧誘…?」

在宅ワークを始めたばかりの頃、私も同じように思っていました。

結論から言うと、クラウドワークスでも面談からスクール勧誘に繋がるケースはあります。

実際に私は、評価★5・10件以上のクライアントからZoom面談を経て、月3万円のスクールへ勧誘されました。

この記事では、以下の内容を実体験ベースでまとめます。
・実際の流れ
・違和感を感じたポイント
・なぜ冷静に断れたのか
・初心者が気をつけるべきこと

これから在宅ワークを始める方の参考になれば嬉しいです。

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クラウドワークスの面談はすべて安全ではない

クラウドワークスの面談は、基本的には案件の説明や条件確認をする場です。
しかし中には、面談を利用してスクール勧誘を行うケースもあります。

応募したクラウドワークスの案件は、ごく普通の内容でした。

・初心者歓迎
・継続あり
・Zoom面談あり

評価も★5。実績も10件以上。
そのため、「しっかりした案件かもしれない」と思ってしまいました。

ですが、実際は違いました。


Zoom面談の流れ|最初は雑談から

Zoomが始まると、最初は世間話でした。

・なぜ在宅ワークを始めたのか
・将来どうなりたいのか
・今の働き方の不安
一見、親身に聞いてくれているように感じます。

しかし、ここで違和感がありました。

私は事前に自己紹介文やポートフォリオを提出していたのに、その内容について一切触れられなかったのです。

案件の具体的な説明もありませんでした。


90分の面談の内訳

面談は約90分。

そのうち、実際に案件について一緒に作業した時間は約20分ほどでした。

「では一度やってみましょう」と言われ、簡単な創作物を一緒に作成。
最終的に、その場で提出して終了。

しかし残りの約70分は、スクールの説明や将来不安の話でした。
ここで私は、明確な違和感を持ちました。

そもそも、一緒に創作するのであれば、その場でスクールに入る必要はありません。
案件として進めるなら、面談中に長時間かけて創作する必然性もないはずです。

「学ばなければできない」という流れに持っていくための演出のように感じました。

案件の面談というより、スクール勧誘のための時間だったのではないか——
そう思った瞬間でした。

面談で不安を煽られた話

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会話は徐々に、こんな方向に進みました。

「今のままだとクラウドワークスでは稼げない」
「単価の低い案件を続けても将来は厳しい」
「ちゃんと学ばないと危ない」

これは典型的な“恐怖マーケティング”です。

不安を煽り、解決策として“スクール”を提示する流れでした。


月3万円のスクール勧誘

そして言われたのが、次の言葉です。

「実はスクールを運営していて…」
「月3万円で本格的に学べます」
「この環境に入れば稼げるようになります」

案件の話よりも、スクールの説明が中心でした。

案件の継続条件や報酬の話はほとんどありません。

「案件のための面談」のはずなのに、
話の軸がいつの間にか“スクール勧誘”にすり替わっていました。


LINE誘導は要注意

面談の終盤、スクールの話になったとき、私ははっきりと伝えました。

「今はスクールに入るつもりはありません。正直に言って、お金もありませんし、考えていません」

すると、
「そうなんですね。でもLINEなら気軽に相談できますよ」
「気が変わって受けたいと思ったときでも、いつでも詳しい内容はLINEでお伝えします」
と、スクールを断ったにもかかわらず、LINEを勧められました。

つまり、クラウドワークス外への誘導です。

私はそこで、
「スマホの調子が悪いので、LINEのQRコード読み取れなくて」
と伝え、それ以上話を進めませんでした。

この判断は正解だったと思っています。

もしLINEに移っていたら、プラットフォーム外で、より強い勧誘を受けていた可能性もあります。
スクールを断ってもなお外部連絡先を求められる場合は、特に注意が必要です。

冷静になれた理由

Zoom後、頭に浮かんだのは両学長の言葉でした。

・スクールはいらない

30,000円/月という金額を聞いた瞬間、「初心者狩りだ」と思えました。

もし両学長の言葉を知らなかったら、不安を煽られて焦って、契約していた可能性もあります。

評価★5でも安心できない

今回の相手は、
・評価★5
・実績10件以上
がありました。

しかし後日確認すると、アカウント名が変更されていました。
評価が良い=安全とは限りません。


初心者が気をつけたいチェックポイント5つ

クラウドワークスで面談を受けるときは、次のポイントを確認してみてください。

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① 案件の説明より「将来の不安」の話が多い

・今のままだと稼げない
・単価が低いままになる
・このままだと危ない

このような話が中心になる場合は注意が必要です。

案件の説明よりも、不安を煽る話が多い場合は勧誘の可能性があります。

② 解決策が「スクール」しかない

本来の案件面談なら
・仕事内容
・報酬
・継続条件
の話になります。

しかし、
「学ばないと稼げない」
「スクールに入れば変わる」
など、解決策がスクールだけの場合は要注意です。

③ 面談時間がやたら長い

今回の面談は 約90分でした。しかし実際の案件作業は 20分ほど

残りの時間はほとんどが
・将来不安の話
・スクールの説明
でした。

案件面談でここまで長くなるケースは、あまり多くありません。

④ クラウドワークス外へ誘導される

「詳しい話はLINEで」
「相談はLINEの方が早い」
このように プラットフォーム外へ誘導される場合は注意が必要です。

クラウドワークスでは、基本的に外部連絡先の交換は禁止されています。

⑤ 直感で違和感を感じる

・なんとなく話がおかしい
・案件の話が少ない
・話の流れが不自然
このような 小さな違和感は意外と当たることが多いです。

無理に進める必要はありません。


まとめ|違和感を大切にすることが大事

クラウドワークスは、在宅ワークを始めるきっかけとしてとても良いサービスです。
実際に、真面目なクライアントや良い案件もたくさんあります。

しかし中には、案件を装ってスクール勧誘を行うケースがあるのも事実です。

crowdworks-zoom-interview-warning (1).png今回の経験から感じたのは、「なんとなく違和感がある」です。
その感覚を大切にすることが、トラブルを避ける一番の方法だということです。

在宅ワークは、焦らなくても少しずつ経験を積んでいくことができます。

これからクラウドワークスを始める方が、安心して在宅ワークを続けられる参考になれば嬉しいです。

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